2015/03/26 10:00

ドキドキ感?ヒヤヒヤ感? オンナが「路チュー」したくなる理由

20150326rotyuu

 門博文衆院議員との路上キス写真が週刊誌で報道され、衆院農水委で中川郁子農林水産政務官が謝罪したのは記憶に新しい。

 なぜ、こうした政治家や芸能人の“路チュー”報道が後を絶たないのだろうか。誰かに見られるかもしれないとわかっていながら、どうして人は路チューをしてしまうのか?

 路チュー経験のある女性たちに、その体験談を聞いてみたところ、女性の複雑な心理が垣間見えてきた。まずはそんな赤裸々な声を2パターン紹介しよう。

■pattern01:彼氏と燃え上がって‥‥

「彼氏の部屋から帰るときアパートの前で。離れたくないという思いで自分からしちゃいました」(21歳・大学生)

「彼氏の家に泊まりたいけど仕事があって帰らなきゃいけないときは、わかれ道でキス。愛情を確かめる儀式みたいなもの」(25歳・サービス)

「横浜の港で夜景を見ながら彼氏と。周りのカップルがしていて、それを見ていたら自分たちもしたくなったという感じ」(25歳・事務職)

 基本的には路上であろうとどこであろうと「キスで愛情を確かめたい」という話が多く聞かれたのだが、場所によっては他のカップルに触発されて盛り上がってしまうケースもあるようだ。

 ただ、彼氏以外の路チューはもう少し刺激的。

■pattern02:見られそうなドキドキ感が好き

「浮気相手との路チューは燃えます。お互いに恋人がいることを公言しつつ、飲み会の帰りに2人で路地に隠れてキス。他の人に見られそうで見られない、そんなシチュエーションを楽しんでいます」(27歳・SE)

「以前、上司と会社のビルの近くで何度かしました。不倫関係でしたが、会社の誰かにみつかるかもというスリルにハマっていた感じです」(28歳・建設)

 このように、浮気や不倫に走っている女性からは「バレたら最後」という緊張感が興奮するという意見が多かった。

 また、女性によっては路チューを戦略的に使っている人もいる。

「気になっている男性がいたら、こっちから手をつないで路チューに持ち込みます。路上でお互いスイッチが入ってしまえば、すぐホテルに移動できるのでラクなんです」(27歳・保育士)

 なかなか煮え切らない男性に対しては、ホテルに誘う口実を作りやすくしてあげるために路チューするのも手ではある。肉食系女子を自認する人は、試してみる価値があるかもしれない。

Asa-Jo チョイス

  1. 39722

    高カロリーな食事も消化分解できれば怖くない!酵素が鍵!

    30代の女性といえば、心身が成熟してきて、まさに女盛りの頃。とはいえ、仕事での責任も増し、プライベートでは結婚・出産・育児と、人生が大きく変化する頃でもありますよね。それだけに、ストレスやホルモンの乱れなどから身体への影 … 続きを読む 高カロリーな食事も消化分解できれば怖くない!酵素が鍵!

  2. 37541

    新事実!育毛剤ってダサい?いえ将来ハゲないためにケアしてる男性はかっこいい!

    某テレビ番組でビジネスマンのまつ毛エクステが話題になっていました。スキンケアやアンチエイジング、さらにはメーキャップまで、メンズエステ隆盛のいま、男性の美容への関心はこれまでになく高まっているといえるでしょう。とくに、カ … 続きを読む 新事実!育毛剤ってダサい?いえ将来ハゲないためにケアしてる男性はかっこいい!

  3. 39539

    ママが抱えるお肌の悩み、「シミ」は美白と保湿のWで対策!

    例えば、こんなことってありませんか?大学卒業後に病院の医療事務として勤務。ファッション、美容、友人との遊び、それなりに女のシングルライフを楽しみ、28歳で結婚。29歳で長男を出産。現在は夫と10ヶ月の長男と一軒家で暮らし … 続きを読む ママが抱えるお肌の悩み、「シミ」は美白と保湿のWで対策!

注目キーワード

ランキング