アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/07/04 07:15

徳光和夫83歳が売れ続ける理由はコレか!佐久間宣行氏が涙した「18年前の配慮」

芸能
2024/07/04 07:15

 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏が父親の葬式で心を打たれたという、大物芸能人からの気遣いをしみじみと振り返っている。

 7月1日に更新されたYouTubeチャンネル「BSノブロック〜新橋ヘロヘロ団〜」では、テレビ業界歴の長い佐久間氏が出会ってきた「怖かった芸能人」や「カッコいい話」などのトークが展開された。

 終盤には「優しかった芸能人」について聞かれ、佐久間氏は自身が手がける「ゴッドタン」(テレビ東京系)のMCでお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼に「一番優しい」と感謝。一方、印象に残る“優しいエピソード”として挙げたのは、フリーアナウンサー・徳光和夫にまつわる話だった。

 佐久間氏は「親父が55歳で急に死んじゃったんだけど、俺が30歳の時。急遽、喪主で葬式をあげなきゃいけなくなって、実家に帰ったわけ。結構、色んな仕事を飛ばして」と、18年前に父親が急逝した際の出来事を回想。葬式で仕事を休むことはあまり周囲には伝えていなかったというが、「葬式の一番どデカい献花みたいなところに“徳光和夫”がどデカい花をドーンと。何も言ってないのに出してくれてさ。あれはなんか…泣いちゃったなぁ」と、大きな花を贈ってくれた徳光の行動に涙したという。

「近年の徳光といえば、歯に衣着せぬ発言で炎上を招くことも少なくないですが、佐久間氏が明かしたエピソードに真の人間性を見たような気がします。アナウンサー、司会者、タレントとして、83歳となった今も活躍し続ける背景には、周囲へのそうした配慮や思いやりがあったからでしょう。『番組でどんなにわがまま言っても、好き勝手やっても、使われ続けてるのは、こういうところなのかもね』『若いスタッフを大事にしてきたんだ』と、徳光の人柄に感心する声が見られました」(エンタメ誌ライター)

 テレビでは、本番中に大粒の涙を流す姿がお馴染みで、「泣きの徳光」と呼ばれてお茶の間から愛されてきた。他人の悲しみに共感できるところが、徳光の人望の根拠となっているのだろう。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

またも“火に油”か…斉藤慎二被告への「懲役7年求刑」翌日の妻・瀬戸サオリ「インスタ発信」が物議を醸したワケ

2024年7月に停車中のロケバス内で、共演者の女性への性的暴行を加えたなどとして、不同意性交等の罪に問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの...

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

有吉弘行の「主語なし意味深投稿」からにじみ出始めた“ずる賢さ”…今度はフワちゃん番組復帰の観測気球?

8月5日配信の「WEB女性自身」が、今夏放送予定のバラエティー番組「有吉の夏休み」(フジテレビ系)をめぐり、フワちゃんの復帰説を報じ、ネット上で波...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop