芸能
2026/03/19 15:00
【「再会」最終回】好評も2012年の常盤貴子出演「フジテレビ版」視聴希望の声が上がった“モヤモヤッ”な理由とは
芸能
2026/03/19 15:00
竹内涼真主演ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)が3月17日に最終回を迎え、平均視聴率は今作最高の7.5%で幕を閉じた。
原作は第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏の同名小説。ドラマは、卒業間近の小学生4人が事件で使われた拳銃を埋めた“秘密”を共有する。その23年後、埋めた拳銃が新たな事件に使用されたことから始まるミステリー。
ある日、スーパーの店長の射殺体が発見された。使用された拳銃は、23年前に4人が埋めたものだった。疑われたのは、被害者店長から息子の万引き隠蔽を盾に恐喝されていた岩本万季子(井上真央)、万季子の別れた夫・清原圭介(瀬戸康史)、店長の弟・佐久間直人(渡辺大知)、そして、事件を担当した刑事は、飛奈淳一(竹内)。そして、この事件をきっかけに“秘密”を共有していた4人が「再会」することになったのだ。
結末は、意外な展開だった。23年前の事件の首謀者は、署の誰からも慕われていた小杉房則署長(段田安則)。店長殺害に関しては、万季子だった。
視聴者の感想としては「とても見応えのあるドラマだった」と、多くの人が評価しているが、納得いかない部分もあったようだ。
圭介、直人、淳一が、どうして万季子を想い続けたのか?万季子の魅力が今ひとつわからない。淳一をずっと支え続けてきた同棲中の恋人・今井博美(北香那)があっさりと捨てられ、淳一が万季子と人生をやり直すことに納得できない、とのモヤモヤが残るような感想を抱く声も多かった。
「視聴者からは“博美がいい人だっただけにかわいそう”“博美が切なすぎる”など、同情が集まりました。万季子については、2012年に放送されたフジテレビ版では常盤貴子が演じているので“フジ版を観たい”との声も上がっていましたね。主演した竹内については、去年放送された『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で演じた俺様男の海老原勝男に続き、今作で硬派な淳一を演じたことで、演者としての評価が高まっています」(テレビ誌ライター)
次に竹内が演じるのはどんな役なのか?楽しみにしたい。
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