イケメン
2026/05/07 07:00
10人きょうだいの母子家庭に育った小野伸二、26年の現役生活で稼いだ巨額年俸の使い道
イケメン
2026/05/07 07:00
サッカー元日本代表の小野伸二氏が4月27日放送の「けるとめる」(フジテレビ系)にゲスト出演。現役時代に稼いだ年俸は、大勢のきょうだいを育てていた母親のために使ったと明かしている。
浦和レッズでチームメイトだった元代表の田中マルクス闘莉王氏、そして、現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏と共に出演した小野氏は、共演者からの「ぶっちゃけ給料どのくらいでした?」との質問に対し、「あんまりいくら貰ってたかって、正直分かってない」と答えた。
小野氏は日本代表として60試合以上に出場し、オランダやドイツの名門クラブでもプレー。億単位の年俸を稼いでいたことは知られているが、その使途については「きょうだいが10人なんですよ」としたうえで、「お母さんが欲しいものは全て叶えました」とさらっと語った。
すると、2006-2007シーズンを浦和で共に闘った闘莉王氏は、小野氏の太っ腹エピソードとして、「仲良くしてもらってて。『時計ちょうだい』って言ったら、すぐ時計くれたんですよ。めっちゃ嬉しかった」と明かし、小野氏もすぐに「オメガのね」と思い出していた。
「小野氏は10人きょうだいの6番目として母子家庭に育ち、少年時代は母親に苦労をかけたくないという気持ちから、月謝制のサッカーチームには入らず、すぐ近くで様子を眺めながら自主練をしていたといいます。そんな小野氏の才能に目をつけた指導者から『費用は俺が持つからチームに入ってくれ』と言われ、小学3年生の頃に念願のサッカー少年団に加入。中学に入ると反抗期の時期もあったそうですが、母親が乳がんになり、その手術痕を見た際に『そういうこと(親への口ごたえ)を言っちゃいけないんだなと思った』と改心。当時、Jリーグでも億プレーヤーが続出していたことを知り、『絶対に親を世界一幸せにしてやろうと思った』『正直、中学2年の時から、1億円もし貰えるなら、俺の方が貰えるんじゃない?とか思っちゃってた』と、コンサドーレ札幌時代の同僚・菅野孝憲氏のYouTubeチャンネルで語ったことがあります。その言葉通り、小野氏は21歳にして浦和レッズで推定年俸3000万円を稼ぎ、翌年にはオランダのフェイエノールトで1億円プレイヤーに。その後の活躍もあり、数年間で年俸は2億円にまで達したと報じられています。2006年に27歳で浦和に復帰した当時も、Jリーグでも指折りの億プレイヤーとして君臨していました」(スポーツライター)
母親やきょうだいにとって、さそがし自慢の家族だったにちがいない。
(木村慎吾)
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