芸能
2026/04/28 07:05
大沢あかね ChatGPTへの“ブスかどうか”質問のアンサーに「的確」と感心!あのイジリから10年以上経過で身につけていた「たくましさ」
芸能
2026/04/28 07:05
タレント・大沢あかねが4月15日放送の中京テレビ「太田上田」(中京テレビ)に出演。自身の容姿をめぐる最新のAIからのアンサーに「やっぱり的確だなぁ」と感心するシーンがあった。
大沢といえば、過去にお笑い芸人の有吉弘行から「ブス界一の美女」という不名誉なあだ名をつけられて以降、様々な場面で“ブスイジり”をされる機会が増えていった。番組では、大沢の娘がそんな母のイジられっぷりに同情。スマホに「オッケー、Google! 大沢あかねって、本当にブスなの?」と質問していたという鉄板エピソードが紹介された。Googleからは「すみません、お答えできません」との回答に留まったといい、番組MCの上田晋也が「ChatGPTに聞いてみたら?」と改めて最新のAIに質問してみることを提案した。
さっそく対話型AIサービス・ChatGPTをスマホで開き、「大沢あかねってブスなの?」と尋ねると、すぐに長文の回答が表示される。上田がその内容を読み上げて紹介。いわく、「ブスなのかは、かなり主観的な評価なので、はっきりとそう決めることはできません。よく言われるポイントを整理すると、美人系というより親しみ系」。さらに「ブスと断定されるタイプではない。バラエティーのキャラでそう言われることがある」との解説が続いた。さらに、ChatGPT側から「誰かが大沢あかねってブスって言っていたの? それともテレビを見ていて、ふと思った感じ?」と逆に質問が寄せられた。
これに上田が「ふと思った」と回答したところ、ChatGPTの答えは「ふと思うのは割と自然だと思う」というものだった。
予想外の答えに大沢は「おい!!チャッピー!」「美容本、売れなくなるって!」とツッコミつつ、「やっぱりチャッピー、的確だなぁ」とも感心して嘆いていた。
美容本のフレーズに見る巧みな戦略
「有吉が同じ事務所の同期・劇団ひとりへのイジりの延長として、妻の大沢を“ブス界一の美女”とヤユしてから10年以上が経ちますが、そのインパクトの強さから、今も大沢はこのイメージの呪縛から解放されていないようです。24年5月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、そんな“ブスイメージ”があまりに定着し過ぎたことの弊害なのか、『最近、私が“キレイになった”っていうニュースがスゴいんですよ。“美人化”とか“激変”とか』『でも、じゃあ、その前までは私のことをみんな、どんなふうに見てたの?って思って』との疑問を自虐的に語っていました。今年2月には、表紙のドヤ顔が話題になった初の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』をリリースしている彼女。コピーには『私の美容は“伸びしろ”が売り!』『40歳から“急な美人化”で話題!』などのフレーズが強調されており、“努力次第で美を磨くことは十分可能”というコンセプトにしているのは巧みな戦略だと言えそうです」(テレビ誌ライター)
有吉のイジリをネタに昇華するたくましさで、ますますの活躍を予感させる大沢であった。
(木村慎吾)
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