桑田真澄氏「オイシックスCBO」就任の経緯語る中で口にした「長男が昔…」に視聴者が「Matt」と勘違い!?
2026年よりオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)を務めることとなった桑田真澄氏が、YouTubeチャンネル「オイシックス新潟アルビレックスBC【公式】」に出演(2月7日付)。球団との「始まり」について口を開いた…。
桑田氏は、巨人2軍監督として2025年シーズン、チームをイースタン・リーグ優勝に導いたにも関わらず、1軍が優勝を逃したことから責任を取る形で退団。しかし、12月18日には就任会見に出席しており、巨人退団もオイシックスでのCBO就任も電撃的だった。
オイシックスとの最初のやり取りを、桑田氏はこう回想する。
「最初は、僕が巨人を退団しまして。僕の長男が昔、アルビレックスでプレーさせてもらってたんですよね。(オイシックスから)長男に、一度話できないかという連絡が来て、長男から『パパ、何とか会ってあげてくれないか』と言われて、『パパは、来年はゆっくりするんだよ。充電するんだよ』と話をしていて。『そこを、話を聞くだけでもいいから』というのが始まりなんですよね…」
これを観た動画の視聴者から勘違いの声があがっていると、野球好きのネットライターが続ける。
「桑田氏の息子といえば、モデルでタレントのMattを思い浮かべる方が大半だったようです。『Matt、野球やってたの?』『Mattが球団に所属してたのは初耳』といった声が散見されました。しかし、Mattは桑田氏の次男。桑田氏が言う長男は、真樹氏を指してのことであり、15年の1年間だけオイシックスに外野手として籍を置いていました」
Mattは小学生の6年間、野球を続けており、卒業後に音楽活動に専念。桑田氏は「野球に向いている資質はあった」と後にコメントしている。
動画に話を戻せば、桑田氏が長男の発言を口にするとき、優し気なMattの話し方に似ている。兄弟ともに優しげな口調が、より、視聴者の勘違いを生んだのかも。
(所ひで/YouTubeライター)
