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2026/02/16 07:45

“成績オール5”のインテリ女優・井桁弘恵が「自分、最強!」と自信満々で挑戦するも失敗したモノ

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2026/02/16 07:45

 早稲田大学卒のインテリ女優として知られる井桁弘恵が出演した「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)に出演し、学生時代の“完璧な文武両道”っぷりを印象づけ、視聴者から驚きの声があがったという。

 さる1月27日放送回でのことだが、番組では「熾烈な受験戦争の闇」と題して、推薦枠や偏差値をめぐる学生たちの苦悩にスポットを当てた。井桁は福岡の偏差値70超えの県立超名門校・修猷館高校出身で、その才女ぶりは中学時代から突出していたという。

 井桁自身「私、中学の成績がめっちゃ良くて。中学でオール5だったんですよ。ホントに“自分、最強!”って思うくらい勉強が楽しくて」と学生時代を振り返り、番組MCの笑福亭鶴瓶から“人生で失敗した経験があるか?”を問われると、「(中学のオール5で)調子に乗って大人になってしまい、免許の試験を落ちたっていう…。それがスゴいショックで」と説明。続けて「あと、気象予報士も大学生の頃に『これ、私、イケるんじゃない?』って思って。3回くらい受けに行ったんですけど、全然ダメで。もうあきらめました」と、学生時代には無双状態だった彼女だが、主に資格系のテストには苦労させられたようだ。

「井桁の場合、中学の時点ですでにスカウトされており、10代のうちにモデルや女優の道へと進む可能性が高くなっていたので、学科と実技の両方でクリアしなければならない気象予報士の試験は単純に勉強の時間が確保できなかったんじゃないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 ちなみに高校時代の井桁は、高校2年時に指定校推薦の制度を知り、日ごろの成績を意識し始めたといい、「教室だと眠くなるので、ベランダなどに机を持ち出して、友達としゃべりながら。暗記は苦手でしたが、友達との会話や景色と結びつけて記憶すると、思い出しやすいんです。生物などの難しい用語は、リズムをつけて、声に出しながら覚えました」(23年1月4日付『朝日新聞』)と、自分なりに工夫して楽しみながら勉強を続けていたようだ。

 中学時代は、主要科目だけでなく、体育や芸術、家庭なども全て含めて「オール5」という成績に視聴者からは、「完璧な文武両道」「なんでもできるのすごい」「自分は“勉強が楽しくて”なんて思った事がありません…」などの反応がネットに寄せられていた。免許の試験に落ちた経験は、完璧すぎるキャラに親近感を加える意味では、“ちょうど良い”失敗エピソードと言えるかもしれない。

(木村慎吾)

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