伊野尾慧の生配信が大荒れに…ファンがコメント欄で対立も“完璧な対応”に称賛の嵐
2月10日、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧が個人のYouTubeチャンネルを開設した。伊野尾は今回、告知なしで配信をスタートし、ファンを驚かせている。
「通常、芸能人がYouTubeを始める場合、公式が告知するものですが、伊野尾はいっさいの宣伝なしで突如生配信を開始したのです。そのため、多くのファンが配信に気付かず、チャンネル登録者数は当初26人ほどだったそう。その後、人気アイドルにもかかわらず告知なしで配信していたことがSNSで大きな話題となり、翌日の生配信ではファンが殺到することに。そして、登録者は瞬く間に10万人を突破しました」(芸能記者)
また、伊野尾は翌11日にも生配信を行い、YouTubeチャンネルの名前をファンに相談しながら決めることとなった。その中で、自身の星座が蟹座であることや、1日目の視聴者に蟹座が多かったことで、「いのちゃんねる」というチャンネル名の横にカニの絵文字を入れる案が浮上。その後、視聴者アンケートが行われ、約6割の賛成票が集まった。しかし、反対派はカニが納得がいかなかったようで、コメント欄にて賛成派と意見がぶつかり合い、大荒れの状況となったのだ。
すると、この件についてSNSでは「コメント欄が荒れすぎて、伊野尾くんとスタッフさんがメッチャ気まずそう」「伊野尾さん明らかに引いてる。一部ファンは彼にあんな顔させないであげて」「もう泣きたい。伊野尾くんの気持ち考えてよ…。本人に届いちゃうんだよコメント欄って」などと心配する声が相次ぐことに。だがその後、伊野尾はこの状況を丸く収めたという。
「伊野尾は配信中、収拾がつかなくなった大荒れのコメント欄を神妙な顔で見つめながら、『カニ嫌いなのかな…』とコメント。そして『じゃあタイトルはやめて、(YouTubeの)説明欄にカニいっぱい載せとく? それでいいカニ? カニが苦手な人もいるから』と、深刻な空気にならないようダジャレを交えながら妥協案を出し、ファンの対立を沈静化させたのです。この対応に、ファンからは『どちらの意見も尊重する伊野尾さんの温かい人間性が出ていて、本当にいい人だな〜って思った』『ピリついたコメント欄を穏やかに鎮める伊野尾くんが優しくて…。私も伊野尾くんみたいに優しくありたい』と称賛の声があがりました」(前出・芸能記者)
思わぬ形で荒れてしまった今回の生配信だが、伊野尾は冷静な対応でうまく乗り切ったようだ。
