【おコメの女】ノブコブ徳井“マネロンに加担する悪徳商人”が「こんなに男前だっけ」「配役を確認してビックリ」大反響!
松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系)の第6話が2月12日に放送され、平均視聴率は7.1%だった。
今作は、東京国税局・資料調査課に新設されたドラマオリジナルの仮想部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を舞台に国税局の凄腕調査官・米田正子(松嶋)が悪徳脱税者を成敗していく社会派ドラマ。
この日、最初のターゲットは、幼稚園児の描いた絵など価値のない物を「アートです!」と高額で売って、マネーロンダリングに加担していた業者が登場。国税局OB箱山哲郎(浅野和之)の手下だった。オールバックの怪しい男・玉置美徳を演じていたのは「平成ノブシコブシ」の徳井健太。このキャスティングに視聴者はさっそく反応。いわく、「えっ、ノブコブ徳井!?」「徳井さんっぽかったけど、こんなに男前だっけ?と思いつつキャストを確認した。びっくり」「今後、徳井さんは俳優で活動していくのかな?」など、驚いたようだ。
今回最大のターゲットは、米田の元上司で宿敵の箱山。彼は、美術品や骨董品でマネーロンダリングを行っていた。一方、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)擁する鷹羽グループの懇親会という名目で行われる政治資金集めのためのパーティーにも潜入したのだが…。
「この日は、米田が鷹羽家を憎む理由が明かになりました。それは、米田の父・田次(寺尾聰)は、鷹羽宗一郎の父で元代議士の錦之助(小野武彦)の秘書で、罪を擦り付けられ投獄された過去がありました。政治と金、そして議員による税金の使われ方が、今後ドラマの骨子となりそうです。今作は、単なるドラマではなく、今の時代の政治と税金に関することを鋭くえぐり出してくれそうな気がします」(テレビ誌ライター)
くしくも、高市政権が圧勝したばかり。国民が生活に困窮している中、議員が決める税金の使い道。今後、どのように税金が使われるのか、現実社会で我々は目を光らせる必要があるだろう。
