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2025/09/01 17:00

さすがに可哀想!?【24時間テレビ】チャリティーホームラン企画で元木大介氏の名誉が傷付けられた「テロップ」の謎!

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2025/09/01 17:00

 最近はその激やせっぷりが注目を集めている、元読売ジャイアンツのプロ野球選手であり、ヘッドコーチなども務めた元木大介氏。どうやら全盛期と比較すると体重は20キロ減少しているようだが、自身のYouTubeチャンネルでも健康のためにダイエットしていることを言及しており、特に体調面の問題もなく、元気に過ごしているようだ。

 とはいえ、わざわざ元木氏のYouTubeをチェックするほど、熱心な人はごくごく少数で、元木氏がテレビ出演するたびに心配の声が視聴者から上がってくるのが現状だ。そんな元木氏は8月30~31日に放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)内で行われたチャリティーホームラン企画に参加したところ、不名誉な形で話題になってしまったようだ。

 同企画は500球を投じて、打ったホームランの本数に応じた金額を能登の子供たちに寄付するといった企画で、チャリティーパートナーの長嶋一茂を中心に糸井嘉男氏、内川聖一氏、西岡剛氏、ラミレス氏といったプロ野球OBと、お笑いコンビのティモンディ高岸宏行が挑戦。元木氏はバッティングピッチャーを務めて、企画成功をアシストした。

 最終的には糸井氏が24本、内川氏が17本、長嶋が12本、西岡氏と高岸がそれぞれ4本、ラミレス氏が1本、合計62本のホームランを放ち、募金総額は108万円に。当然、アシスト側に回り、バッティングピッチャーに徹した元木氏はホームラン0本なわけだが、企画終了時には長嶋が「大介がバッティングピッチャーをやってくれなかったら、オレもここまで打ててないんですよ」と、元木氏の貢献ぶりを讃えている。

 しかしながら、あるテロップが原因で一部から元木氏の存在がネタ扱いされてしまう事態に発展してしまったようだ。

「チャレンジ中は現時点で誰が何本ホームランを打っているかがわかるように画面端には、それぞれの名前と打った本数がテロップで補足されていたのですが、そこにはなぜかバッティングピッチャーをしていた元木氏のテロップもあり、「元木 0本」というテロップが企画中盤まで表示されていました。しかし、企画終了のタイミングでは、元木氏のテロップだけがなくなっており、まるで元木氏だけがホームランを打っていないからお情けでテロップを消したような見え方になってしまったんです。そのため、一部分しか見ておらず、元木氏がバッティングピッチャーに徹していたことを知らない視聴者も多かったこともあって、『元木0本で名前消されて、いない人にされてて爆笑』『元木0本って…仕事しろよ』など、言われたい放題です」(エンタメ誌ライター)

 この企画はチャレンジの様子を丸ごと生中継できたわけではなく、一定の間隔で中継がつながっていたため、正確なことは言えないものの、ハイライトでは「今日、バットを振った全員の選手たちがホームランをスタンドに放り込んだ」という紹介もあったことから、おそらく元木氏はバッターボックスにすら立っていないはずだ。

 番組側としては元木氏もバッターボックスに立つ機会があると予測してテロップを用意したのかもしれないが、元木氏が本当にバッティングピッチャーに徹していたのであれば、結果的にこのテロップで名誉が傷付けられてしまった元木氏がただただ気の毒な気がする。

(田中康)

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