ライフ
2026/03/08 18:00
相続手続きが面倒……“スマホで完結”できる「終活サービス」の寄り添い方がスゴい!
ライフ
2026/03/08 18:00
そろそろ親の「終活」を考えなければならない時期にある子世代として、最も気になるのが「相続」のことではないでしょうか。兄弟姉妹がいる場合は「相続争いにならないか……」と不安が大きいもの。今回は“スマホで完結”できる終活サービスを紹介していきましょう。
運よく相続争いをまぬがれたとしても、煩雑になりがちなのが各種の手続きです。SNSなどでも「面倒だった」「期限があってストレス」「専門用語が多くて分かりにくい」などの声を見かけます。
でも、最近ではネットでサポートを受けながら、手続きをスマホで完結できてしまうサービスが登場しています。デジタルが発展している時代の終活サポートサービスは知らなきゃ損。ぜひチェックを!
スマホで相続手続きを行えるサービス『そうぞくドットコム』は、相続に伴う不動産の名義変更や全国の金融機関口座の払い戻し手続きなど、相続人の手間削減につながる複数の相続手続きに対応したウェブサービス。手続きのために、わざわざ役所や法務局、銀行に出向く必要なく各種手続きを済ますことができます。

本サービスを提供するAGE technologies代表取締役CEOの塩原優太さんによれば、手間と時間はもちろんのこと、精神的負担も軽減されるそうですよ。
「相続手続きの多くは経験したことのない出来事で、初めて聞く言葉も多く精神的負担が大きいものです。役所や銀行に行くなど膨大なタスクを可視化すると、より一層、心理的に負担を感じます」
「そうぞくドットコムでは、必要な手続きが順番に整理されて進んでいくので、まず“分からない”という負担を減らすことができます。加えて、『書類の収集代行』『申請書の自動生成』機能などによって、物理的な負担も軽減します。さらに、“一律料金”という特徴もあるため、『最終的にいくらかかるか分からない』という金銭面からくる精神的負担も解消します」

このサービスを使った子世代のユーザーからは、次のような“安心”の声が挙がっているそうです。
「子育てと仕事を両立しながらの手続きだったので、メールだけで完結したのがとても助かりました」(30代・共働き)
「一番懸念していたのが費用だったので、最小限の予算内に抑えることができて良かったです」(30代・会社員)
相続手続きへの不安が大きい場合は、検討してみるのもよいのではないでしょうか。
近年は、お墓の継承者がいなくなる不安などから「墓じまい」が進んでいます。親世代や親族から「そろそろ墓じまいかしら……」などの声を聞いているなら、手続きに対応する必要があるかもしれません。

実は、その墓じまいの手続きも「煩雑で面倒」といわれているんです。改葬許可申請といった行政手続きから、お寺や霊園との交渉、墓石の解体・撤去工事、遺骨の取り出し、次の供養先の手配まで、多くのタスクがあります。
その墓じまいをサポートしてくれるサービスが、ワタセリカの『墓じまいの窓口』。墓じまいの難しく面倒な書類手続き一つの窓口で引き受けてくれます。永代供養墓や納骨堂など新たな供養先に対しても、コンサルタントがしっかりアドバイスしてくれます。
親の終活は、子世代にとっても重要な事柄の一つです。今回紹介したサービスの存在を知っておけば、いざというときに安心感が生まれるのではないでしょうか。
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