イケメン
2026/06/03 11:00
嵐のラストライブで櫻井翔が口にした「元Jr.の名前」でわかった「絆の強さ」にファン感涙
イケメン
2026/06/03 11:00
5月31日、東京ドームで嵐のラストツアー「We are ARASHI」の最終公演が開催され、26年半のグループ活動に終止符が打たれた。
ライブの中盤では櫻井翔がMCとなり、なんと1991年に旧ジャニーズ事務所に入所し、圧倒的な人気を保ちながらもデビューせず、2000年10月に「ジャニーズJr.」のまま退所し、芸能界からも引退した小原裕貴氏に感謝の言葉を述べたことが話題になっているようだ。
小原氏は芸能界引退後、大手広告代理店「博報堂」に2003年入社。22年までに子会社の「博報堂DYメディアパートナーズ」とYouTuber事務所としても知られる「UUUM」の合弁会社「HUUM」の取締役CMOに就任。5月24日夜5時59分30秒に「We are ARASHI」最終公演の生配信を告知する30秒CMが日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの民放キー局の計5チャンネルで同時放送(※関東ローカル)されるという、異例のプロモーションが行われた。このプロモーションが小原の尽力によるものだったことが櫻井の口から明かされたのだから、話題になるのも当然だろう。
定期的に会っていることを番組で公言
正統派王子様系の容姿だった小原は、入所直後から「次にデビューするのは小原では?」とファンの間では大人気だった。しかし現実にはデビューせず。亜細亜大学進学後に就職し、現在「HUUM」取締役CMOとして活躍している。
一方で、23年2月23日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)では、櫻井と生田斗真が、現在も小原と年に2回ほどのペースで、定期的に会っていると公言。多くのファンの間で「エモい事実」として当時も話題なった。
立場や環境が変わっても続く絆は、長くなればなるほど深く太く熱くなる。
誰もが持つ「自分史」の中に、嵐の「We are ARASHI」最終公演とともに、小原氏の名前も色濃く刻み込んだ人もいることだろう。櫻井の感謝の気持ちが痛いほどよくわかる。
(森山いま)
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