Snow Manが観客とステージに…「音楽の日」異例演出の賛否で思い出される“半年前のMV炎上騒動”
7月18日放送の音楽特番「音楽の日2026」(TBS系)にSnow Manが出演した。今回、ステージ上のパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。
「Snow Manはこの日、『カリスマックス』『EMPIRE』『君は僕のもの』の3曲を披露しました。その曲の合間には観客とトークを繰り広げる場面もあり、ラウールが男性客に『最前列のメンズ、ニックネームは?』と質問。すると、指名された男性は『ハルです』と答え、推しているメンバーについて『舘さま(宮舘涼太)です!』と明かしました。その後、『君は僕のもの』のステージが始まると、ラウールは先ほど話しかけた男性客の手を引き、ステージで一緒に歌うという驚きの行動に出たのです。また、ラウールは『君は僕のもの』という歌詞を『ハルは僕のもの』と男性客の名前に変更したほか、渡辺翔太も男性客の肩に手を回しながら『僕はハルのもの』と熱唱しました」(テレビ誌記者)
そんなSnow Manのパフォーマンスに、ネットでは「ハルさんは一生の思い出になったね! 自分だったらって妄想したらさらに楽しめた」「無難なステージで終わるより強く印象に残ったのでエンタメ的にあり」と好意的な感想があがることに。しかし一方で、一部ファンからは「Snow Manが見たくて見てるのに、なぜ一般男性を見せられてるの?」「アイドルとファンの線引きをしてほしかった」と疑問の声も噴出するなど大荒れとなっている。
「ドキュメンタリータッチ」が批判されるワケ
Snow Manと一般人の絡みといえば、半年前もMVの内容が騒動となっていた。
「今年2月、Snow Manが自身の公式YouTubeチャンネルで『STARS』のミュージックビデオを公開しました。この曲はTBS系『スポーツ2026』のテーマ曲に起用されていたこともあり、スポーツなどに取り組む学生たちのもとへメンバーがサプライズ訪問するドキュメンタリータッチの内容となっていました。ところがMVの公開後、一部ファンの間で『ファンは会いたくても簡単に会えないのに、なんでこの人たちは無料で会えるの!』『一般人との絡みは見たくない。高嶺の花であってほしい』などと辛辣な意見が飛び交い、炎上してしまったのです。今回の『音楽の日』も、アーティストとファンの距離が近すぎることに対して、否定的な意見を持つファンがいるのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
高い注目を集めたSnow Manのパフォーマンスだが、ファンそれぞれの考えがあるようだ。
