イケメン
2026/09/04 07:30
堺雅人主演「VIVANT」に高橋光臣の登場で「戦隊レッド3人集結」の胸熱!「24時間テレビ」からの“神アツ変身”にファン歓喜
イケメン
2026/09/04 07:30
8月30日、堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(TBS系)の第16話(第2シーズン第6話)が放送された。平均世帯視聴率は15・0%を記録し、6話連続で15%以上をキープ。Xの世界トレンドでも6週連続の1位を獲得するなど反響を広げている。
「第16話では、前日29日放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でつんく♂役を演じた俳優の高橋光臣さんが、二重スパイの張競士役としてサプライズ出演を果たしました。『24時間テレビ』での熱演で涙を誘った直後の放送ということもあり、一転して哀愁を漂わせる諜報員へと変貌を遂げた姿に、多くの視聴者が仰天。怪しい思惑を秘めた役柄が見事にハマり、ドラマ内の緊迫した空気感を一気に高めていました」(テレビ誌記者)
さらに今回の高橋の参戦は、特撮ファンや女性視聴者の間で特別な盛り上がりを見せる要因となった。高橋は2006年放送の「轟轟戦隊ボウケンジャー」(テレビ朝日系)でボウケンレッド(明石暁)を演じた経歴を持つ。
子供を持つ30~50代女性層に大反響
「『VIVANT』シリーズにはすでに、別班の黒須駿役として『侍戦隊シンケンジャー』(テレ朝系)のシンケンレッドを演じた松坂桃李さん、公安の新庄浩太郎役として『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレ朝系)のキョウリュウレッドを演じた竜星涼さんが出演しています。そこに高橋さんが加わったことで、作中にスーパー戦隊シリーズの『レッド』経験者が3人出そろう形となりました。平成期に子供と一緒に特撮番組を観賞していた30代から50代の女性層を中心に、特撮ヒーロー作品を想起させる配役として大きな反響を呼んでいます」(前出・テレビ誌記者)
ネット上でもこの予期せぬ配役に対し、「前日に24時間テレビでつんく♂さんを演じて感動を誘っていた高橋光臣さんが、翌日にはVIVANTで二重スパイとして登場する展開についていけない」「松坂桃李くん、竜星涼くんに続いて高橋光臣さんまで出てくるなんて、日曜9時の枠が実質スーパー戦隊の共演になっている」「ボウケンレッド、シンケンレッド、キョウリュウレッドの3人が同じドラマに出演しているなんて豪華すぎる」といった書き込みが相次いで寄せられている。
「高橋さんが演じた張競士は、物語のキーパーソンとして短い出演時間でありながらインパクト十分。作中で主人公・乃木憂助を演じる堺雅人さんが一人3役を務めるなど予想のつかないストーリー展開が続く中、実力派キャストが作品の魅力をいっそう引き立てています」(芸能記者)
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