「佐野勇斗との共演はやめて」の声も…永野芽郁の“相手役”報道にM!LKファンが肝を冷やしたワケ
8月26日配信の「週刊女性PRIME」が、永野芽郁が主演を務めるドラマ「ヒマチの嬢王」(DMM TV)の舞台裏を伝えた。
「先日、今冬配信予定のドラマ『ヒマチの嬢王』で永野が主演とプロデュースを務めると発表されました。『ヒマチの嬢王』は、新宿・歌舞伎町の人気キャバ嬢だった主人公(永野)が、地元・鳥取の歓楽街で“黒服”として日本一のキャバクラ店経営を目指す物語です。『週刊女性』によると、永野は当初、プライベートで親友として知られる今田美桜との共演を望んでいたそう。しかし、今田のスケジュールが合わず実現に至らなかったといいます」(芸能記者)
永野の共演者をめぐっては、8月23日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」の報道も話題に。同記事では芸能関係者のコメントとして、永野の相手役にM!LK・佐野勇斗が一部で予想されていると報じた。さらに、2人は所属事務所の先輩後輩という間柄で年齢も近いことから、共演する可能性が考えられると伝えていたのだ。
「伊藤健太郎起用」報道の波紋
この報道に、一部M!LKファンからは動揺する声があがっていたという。
「永野といえば近年、田中圭や坂口健太郎、韓国人俳優のキム・ムジュンらとの熱愛疑惑が相次ぎ、“共演者キラー”とも称されてきました。そうしたイメージもあってか、佐野との共演説に対し、一部M!LKファンからは『同じ事務所だからって共演してほしくない』『佐野くんじゃなくて田中圭と共演すればいいのに!』などと反発する声が飛び交っていたのです。しかし今回の『週刊女性』によると、永野演じる主人公を支える重要な役には伊藤健太郎が起用され、すでにクランクインしているとのこと。現時点で佐野が脇役で出演する可能性は残されているものの、報道を受けてファンからは『佐野くんじゃないならよかった…』と安堵の声が広がっています」(前出・芸能記者)
今や永野はお騒がせ女優のイメージもあるだけに、今後発表される共演者には大きな注目が集まりそうだ。
