ライフ
2026/08/27 12:00
新学期をスムーズに迎えるために……夏休みで狂った子どもの生活リズムを戻す3ステップ
ライフ
2026/08/27 12:00
楽しかった夏休みも、終盤に近付くと少しずつ気になってくるのが新学期の準備。夜更かしや朝寝坊がすっかり定着してしまった子どもの姿を見て、「学校が始まったらちゃんと起きられるかしら……」と焦っていませんか? そこで今回は、新学期を笑顔で迎えるために、いまから無理なく始められる子どもの生活リズムの戻し方を紹介していきましょう。
ステップ1:まずは「寝る時間」ではなく「起きる時間」を固定する!
生活リズムを戻そうとして「早く寝なさい!」と急かしても、体力が有り余っている子どもはなかなか眠れないものです。まずは、寝る時間は多少大目にみて、朝の起きる時間を新学期と同じ時間にすることから始めましょう。朝の光をしっかり浴びることで、夜になれば自然と眠くなる好循環が生まれやすくなりますよ。
ステップ2:15分ずつ前倒しのスモールステップで体を慣らす!
現在の起床時間と登校日の起床時間に大きな開きがある場合は、一気に時間を進めず“数日かけて15分ずつ”早めていくのがオススメです。体への負担が少なく、子ども自身もスムーズにシフトしやすくなります。朝食の時間も一緒に少しずつ前倒ししていくと、お腹のリズムも新学期モードに整いやすくなりますよ。
ステップ3:夜のデジタルをオフにして心地よい眠りを誘う!
仕上げとして、夕方以降の過ごし方を工夫しましょう。お風呂にゆっくり浸かって体温を上げたり、布団に入る1時間前からはテレビやスマホ、ゲームの画面をオフにしたり……。脳への刺激を減らすことで睡眠の質がグッと高まり、翌朝のスッキリとした目覚めをサポートしてくれますよ。
生活リズムの修正は親子の根気が必要だからこそ完璧を求めず、少しずつ変化させていくのがコツです。新学期のスタートを気持ちよく切れるよう、できる一歩から徐々に準備を進めてくださいね。
(Nao Kiyota)
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