芸能
2026/08/27 07:00
四千頭身・都築拓紀、書類送検できゃりーぱみゅぱみゅへの“猛アプローチ”過去に再注目
芸能
2026/08/27 07:00
面識のない女性の下半身を触ったとして東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検されたお笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀だが、今回の騒動を受け、過去の言動にも改めて注目が集まっている。
都築は6月下旬、イベント会場で20代女性の体をスカート越しに触った疑いが持たれており、「酒を飲んでいた。とても反省している」と説明。所属するワタナベエンターテインメントからは、当面の間、謹慎処分とすることが発表されている。
そんな都築だが、過去にも女性との距離の取り方をめぐって、共演者からドン引きされたことがあった。
2024年4月放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」では、友人だという歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと大晦日にやり取りしたエピソードを披露していた。
「何とか会えたりしませんか」
「都築は2023年から24年にかけての年越しを台湾で過ごしていたといい、たまたまカウントダウンライブで現地にいたきゃりーに『僕も台湾にいます。もし良かったらカウントダウンご一緒しませんか?』とのメールを送信。きゃりーからは『カウントダウンはきゃりーチームで年を越すので、一緒に参加しますか?』との返信があり、都築はおよそ4時間をかけて彼女の滞在する台南に向かうも、ライブには間に合わず。きゃりーからはすでにスタッフと解散してホテルに戻ってしまったことを告げられるも、都築は『ホテルまでどうやったら行けますか?』『今から何とか会えたりしませんか?』などとメールを送り、その後は返信が来ることはなかったといいます」(テレビ誌ライター)
都築が語っていたこのエピソードが、今回の書類送検を受けて再び注目されているという。
ネット上では「マジで怖い」「ホテルに来て何をするつもりだったの」などの声があがっているが、女性との距離感や接し方について改めて考える必要がありそうだ。
(木村慎吾)
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