四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ
お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベント会場で、面識のない20代女性の顔や、スカートの上から下半身を触った疑いが持たれている。女性が7月に警察へ相談して発覚し、任意の調べに対し「酒に酔っていた。とても反省している」と話し、おおむね容疑を認めているという。
所属するワタナベエンターテインメントは同日、被害女性に謝罪し、都築を当面の間、謹慎処分にすると発表。四千頭身は後藤拓実と石橋遼大の2人で活動を続ける。
今回の事件を受け、都築がディレクターを務めるファッションブランド「HIROKI TSUZUKI」も、「本件を看過することはできない」として運営休止を発表する事態となった。
親しい間柄での笑い話だったが…
「以前から、都築の酒席での距離感には危うさがあった」と語るのはお笑い関係者だ。そして、こう続ける。
「フジテレビ系の深夜番組『新しい波24』などで四千頭身と共演していた霜降り明星・せいやは2019年8月のYouTube『しもふりチューブ』で、ある俳優と都築の酒席での逸話を紹介しているんです。名前は出さなかったものの、その俳優は“いまをときめくレベル”の大物俳優。せいやに対して『都築と仲がいい』と明かした俳優は『都築くんに僕、シバかれたんだよ』とも語っていたそうです」
もっとも、酒を飲んで楽しくなった都築が「何言ってんすかー」と激しくツッコんできたという話。当然ながら事件性はないのだが、
「当時は親しい間柄での笑い話でしたが、酒が入ると気分が大きくなり、相手との距離を詰めすぎる一面が7年前から語られていたのは事実。起こるべくして起こった事件のように感じてしまいます」(前出・お笑い関係者)
まったく笑えない事態に発展してしまった。
(塚原真弓)
