芸能
2026/08/11 07:00
またも“火に油”か…斉藤慎二被告への「懲役7年求刑」翌日の妻・瀬戸サオリ「インスタ発信」が物議を醸したワケ
芸能
2026/08/11 07:00
2024年7月に停車中のロケバス内で、共演者の女性への性的暴行を加えたなどとして、不同意性交等の罪に問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告。さる8月5日に東京地裁で開かれた第6回公判で、検察側は懲役7年を求刑し、判決は11月に言い渡されることになるが、ここにきて身内の発信がまたしても“火に油”な状況をもたらしているようだ。
8月5日の公判では、斉藤被告は女性の「同意があったと思っていた」と主張したが、求刑は懲役7年だった背景に、示談にも応じなかった共演女性側の強い処罰感情もあるとされている。
元人気お笑い芸人への“懲役7年の求刑”が様々なメディアで報じられる中、翌8月6日には、あるインスタ発信が注目された。斉藤被告の妻でタレントの瀬戸サオリがインスタグラムのストーリーで「昨日は子供とスパイダーマンみて4DX楽しすぎた、スパイダーマンになりたいねって昨日から話してる」と綴り、子供用の手作り弁当の写真も添付。夫への懲役7年の求刑が報じられた当日に愛息子と映画を鑑賞していたことを明かしているのだ。瀬戸は斉藤被告の性的暴行が最初に報じられた直後の24年10月7日にも、自身のインスタグラムから「性的暴行と報道されておりますが一部事実と違う報道がされております」などと投稿していた。
ネット上には「煽り」との憶測も
8月7日配信の「NEWSポストセブン」によれば、共演女性は、5日の公判で、事件後にPTSDを患ったほか、「ベッドに入っても事件のことで頭がいっぱいで、眠ったとしても被告人の家族に殺される悪夢を見る。眠ることすら怖くなり、心から安心していられる場所は無くなってしまいました」と、証言したという。
「女性はこれまでの公判で、瀬戸のSNS発信が原因で誹謗中傷を浴びる結果になったことも打ち明けています。そうした苦しみの中にいる共演女性からすると、事件の報道直後から、まるで自分にも非があったかのような発信をした瀬戸にも許せない気持ちがあってもおかしくはないでしょう。その意味では、まさに“火に油”な投稿だったと言えますが、そして、現在もトラウマに襲われ続ける女性とは対照的に、瀬戸は懲役7年の求刑翌日に『楽しすぎた』息子との映画鑑賞を報告しているとあって、これには『完全に煽り投稿』『わざと見せつけてるよね』などの辛辣な憶測もネット上に散見されます。今回の発信も、共演者の処罰感情を強め、斉藤被告にもマイナスにはたらきかねません」(テレビ誌ライター)
瀬戸にすれば、「昨日の」楽しい出来事を綴っただけではあるものの、少なくないネットユーザーに、タイミングが悪く映ってしまったようだ。
(木村慎吾)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
