クリスティアーノ・ロナウド「65億豪邸での結婚式」に親族全員が呼ばれず!“30秒前まで知らせなかった”まさかの事情
北中米W杯でも存在感を示したポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが8月11日、モデルで実業家のジョージナ・ロドリゲスと結婚した。
同日、ポルトガル・カスカイスにある推定65億円の新居で結婚式を挙げた2人。2016年にジョージナが勤務していたスペインの首都・マドリードのグッチの店舗で出会った両者は、昨年年8月11日に婚約を発表し、ちょうど1年後に夫婦となったのである。
ところが、豪邸で行われた式にロナウドの母ドロレスや兄、2人の姉は姿を見せず。大人で出席したのは、ジョージナの姉、ロナウドの旧友、知人のスペイン人夫婦の4人だけだった。これについて、欧州メディアは「ロナウドは挙式の30秒前まで親族に知らせなかった」とセンセーショナルに報じているのだ。
「3日前の騒動」が影響か
もっとも、サッカージャーナリストは「決して不仲なわけではないようです」と指摘する。続けてもらおう。
「彼の母親は結婚を報告するSNS投稿にハートマークを送っていて、家族との関係は良好な様子。これまでも仲違いしているという確定的な情報は出ておらず、不仲だと考えるのは早計でしょう」
では、なぜロナウドは家族を招かなかったのか。
「式の3日前には、ロナウドが故郷のマデイラ島にある大聖堂で結婚するとの噂が流れ、ここにファンが殺到。無関係なカップルの結婚式を取り囲む騒ぎが起きていました。家族に早く知らせれば、周囲の人間から情報が漏れる可能性がある。直前まで内緒にすることで混乱を防ごうとしたのではないかと思われます」(前出・サッカージャーナリスト)
世界的スーパースターゆえの極めて小規模な結婚式なのだった。
(塚原真弓)
