【コストコ】新作スイーツの「ミニバターマドレーヌ」は発祥の地ならではのこだわりを感じる美味しさ!
『コストコ』のパン売り場で“NEW 新商品”と書かれたポップを見て、思わずカートに入れてしまった「ミニバターマドレーヌ24個入り」。これまでもマドレーヌは販売していたのですが、食べやすい一口サイズになって再登場です。
驚きだったのは原産国がフランスなこと。思わず、「えっ、コストコ内の厨房で焼いているんじゃないの?」と思ってしまいました。まさかの本場からの輸入品。プラのパッケージに入っているパンやスイーツって、コストコ内で作ったものを売っていると思い込んでいたので衝撃です。
一説によると、マドレーヌは18世紀にフランスにあった公国の召使だったマドレーヌさんがホタテの貝殻を使って作ったのが由来とされているお菓子。なので、フランスで作ったと分かると、「おお~本場の味!」と軽くテンションが上がります。
原材料を見ると、バター、小麦粉、砂糖、全卵、ハチミツなどで、保存剤などは入っていません。賞味期限は3日後。小麦粉よりもバターが多いというところに、コストコらしさをなぜか感じてしまいます。「小さいけれど背徳感のあるマドレーヌかも?」と思うと、一口サイズに進化するのはいいと思います!
実際に味わってみると……1個じゃ済まない! バターのコクと品のある甘味で、もう1個手に取ってしまう。程よいフカフカ食感とじんわりバター、コクと甘味のハチミツ。一口サイズといっているけれど実際は2~3口サイズ。だけどもう1個食べたくなってしまう美味しさで、さすがmade in France。「わざわざ日本に来てくれてありがとう~」という気持ちになります。
ちなみに、食べきれない分を冷凍して再解凍したところ、フカフカ感も味も問題なし。むしろ、ちょっと温かい方が香りが立つのでオススメです。
やっぱりバターたっぷりの焼き菓子って美味しいよね。そして優しいよね。背徳感がありつつも、小さいからつい2~3個を食べてしまうマドレーヌ。フランスのお菓子の素晴らしさを改めて実感する美味しさでした。
(ロドリゴいしざわ)
