イケメン
2026/08/17 07:00
寺田心“体脂肪6%”の超絶肉体美に衝撃!全身改造のきっかけは「SNSでの身長イジリ」と「筋肉好きの女性」
イケメン
2026/08/17 07:00
3歳で芸能活動を始め、天才子役として親しまれてきた寺田心の肉体改造が注目を集めている。
8月15日、寺田は京都で開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に初出場。41人がエントリーした172センチ超級に挑んだ。身長177.8センチ、体重70キロの寺田は体脂肪率を約6%まで絞り、上腕や広背筋、引き締まったウエストを披露。上位14人には残れなかったものの、会場から大きな歓声を浴び、その別人級の肉体美がネット上でも大きな話題となっているのだ。
近年は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に続き、今年4月期の「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)で大学生役を務めるなど、大人の俳優として活躍する寺田だが、なぜこれほどまでに体を鍛え上げたのか。
「子供時代に受けた“身長イジリ”への反発が、肉体改造のきっかけとなったそうです」と語るのはテレビ関係者だ。
落ち込んでいた時に褒められて…
テレビ関係者が、続けてこう解説する。
「昨年11月の『おしゃれクリップ』(日テレ系)で寺田は、中学時代に背が低いことを気にして“背が伸びるプロテイン”を飲んでいたと告白。それと同時期、SNSでの身長イジリを見返すために、筋トレを始めたと語っていた。たしかに当時、ネット上では彼の小柄な体型をあざ笑うような投稿で溢れかえっていました」
さらに寺田を奮起させたのが、ほろ苦い初恋だったという。
「昨年末放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に出演した際には、中学の入学式で一目惚れした女子に2度振られて落ち込んでいた時、友人に筋肉を褒められたことも本格的なトレーニングの入口になったと語っていました。しかも相手が筋肉好きだったため、5キロのダンベルを買って鍛え始めたとのこと。イジリと失恋を、すべて自分を変えるエネルギーにしたというわけです」
大会入賞は逃しても、小柄なイメージを覆す「勝負」には圧勝しているのだった。
(塚原真弓)
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