ライフ
2026/08/12 07:00
汗をかいても清潔感を保つ!ワーママのための“落ちない”眉メイク術
ライフ
2026/08/12 07:00
朝、完璧に仕上げたはずのメイクが駅に着く頃には汗でドロドロ……。とくに、顔の印象を左右する眉毛が消えてしまうと一気に疲れ顔に見えてしまいますから、夏場の「眉のキープ力」は死活問題です。そこで今回は、忙しい朝のプラス30秒で夕方まで清潔感をキープしやすくなる“落ちない”眉の作り方を紹介します。
眉を描く前の「仕込みパウダー」が命!
眉が落ちる最大の原因は肌に残った油分と水分。スキンケアやファンデーションの直後に描き始めるのはNGです。まずは、アイブロウペンシルを握る前に、フェイスパウダーやベージュ系のアイシャドウを眉毛の中に仕込みましょう。ブラシやパフでしっかり油分を抑え、肌をサラサラの状態に整えるとアイブロウの密着度が劇的にアップします。
「リキッド×ペンシル」のダブル使いが◎
眉は1種類のアイテムで仕上げようとせず、役割を分けるのが賢い選択です。まずは薄付きのリキッドアイブロウで毛が足りない部分を1本ずつ描き足します。その上からペンシルで形を整えましょう。リキッドの染料が肌に定着することで、汗をかいても輪郭がぼやけず地毛があるような自然な立体感を1日中キープしやすくなりますよ。
仕上げの「アイブロウコート」で鉄壁ガード!
「どうしても消えて欲しくない!」という日の救世主は、やはりアイブロウコートです。すべての工程が終わった後に透明な液体で眉をコーティングします。塗り方のコツは、毛の流れに沿って肌に触れるか触れないかの力加減でなぞること。汗、皮脂、さらには子どもの抱っこ時に顔が擦れてもびくともしない“最強の眉”が完成しますよ。
眉毛がしっかり残っていると鏡を見たときの自分の顔に安心感が生まれます。テクニックいらずの「仕込み」と「仕上げ」を味方につけて、どんなに暑い日でも余裕のある笑顔で乗り切りましょう。
(Nao Kiyota)
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