芸能
2026/04/07 11:00
【時すでにおスシ!?】永作博美と18年ぶり共演の松山ケンイチが“恋の芽生え”に意気込むも「心配された」もっともなポイントとは?
芸能
2026/04/07 11:00
4月7日スタートのTBS系“火10”ドラマ「時すでにおスシ!?」。まず、物語について触れておくと、こんな展開だ。
シングルマザーとして一人息子を無事社会に送り出した主人公・待山みなと(永作博美)は、すでに50歳。これから自分自身と向き合う人生が始まるのに、なぜか喪失感に襲われていた。そんな時に友人から渡されたパンフレットには、わずか“3カ月で鮨職人になれる”と謳う、鮨アカデミーの入学案内。半ば勢いで手続きを済ませ、入学初日を迎えた。
背景がバラバラなクラスメイトの中で温度差に悩み…
そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。クラスメイトには、リタイア後の趣味として参加しているダンディな紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)といった、年齢もバックグラウンドもバラバラだ。そんな仲間とアカデミーに身を置く中で、自分との考え方の温度差に悩み、待山は心身ともに疲れ、落ち込んでいくのだった。
「永作と松山は、2008年に公開された映画『人のセックスを笑うな』以来の共演です。この時は、永作が先生役で松山が生徒役。今回のドラマでは逆になるわけですから、映画を観ていた人にとっては、そのあたりも楽しめるんじゃないかなと思います」(テレビ誌ライター)
しかし、“忙しすぎるのでは?”と、心配の声も上がっている。
「松山は今年すでに『テミスの不確かな法廷』(NHK)、『リブート』(TBS系)に出演。そしてまた、連ドラです。一方、1年の半分は北日本の一軒家に住み、農業や害獣駆除などに参加する生活を送っています。松山にとってそれは“人生という本業”であって、俳優業へのいいモチベーションとなっているようですが、こんなに立て続けの仕事量だと、これまでのバランスが崩れないかと心配です」(芸能記者)
子育てを卒業したシングルマザーの生き方を描いた今作。制作発表会見では、台本には「今のところない」としつつ「僕は作っていきますから」として、「恋が芽生えたらいいなと思ってるんです」と話した松山。待山と大江戸にほのかなロマンスが生まれるかどうか気になるところだ。
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Asa-Jo チョイス
