芸能
2026/05/22 17:30
元「光GENJI」あの2人が「日韓スター集結」音楽祭典で「ガラスの十代」「勇気100%」熱唱!若い女性客も「オーラすごい」大興奮現場
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2026/05/22 17:30
アジアのエンターテインメントシーンを彩る授賞式「ASEA2026(Asia Star Entertainer Awards 2026)」が、5月16日、17日の2日間にわたり埼玉・ベルーナドームで開催された。
初日となる16日は、ENHYPEN、&TEAM、FRUITS ZIPPERら豪華アーティストが集結。その中で、ひときわ会場をざわつかせたのが、元光GENJIの佐藤アツヒロと赤坂晃の登場だった。
中盤、「THE LEGACY ARTIST」賞に選ばれた2人がステージに現れると、会場の空気は一変。「ガラスの十代」と「勇気100%」を歌った瞬間、ベルーナドームの空気は一気に“あの時代”へと巻き戻された。特に「ガラスの十代」のイントロが流れた瞬間には、リアルタイム世代と思われる観客から大歓声とペンライトが多く点灯。若い世代も、その熱量に驚きながらステージへ視線を送っていた。
実際、会場にいた若い観客から話を聞くと、「親が好きだったグループ」「名前だけ知っていたよね」という声も。一方で、当時を知る、イントロだけで歓声を上げたファンたちは、まるで青春時代に戻ったかのような熱狂ぶりを見せていたという。
ドキュメンタリー番組でグループに改めて向き合った
さらに、アイドルファンの女性の観客(23)は、興奮気味にこう話す。
「最初は、推しの&TEAMとなんで昔のおじさんが一緒なの? って友達と話してたんです。でも見たらオーラがすごいし、“イケおじ”でした(笑)。歌もダンスもうまくて、いいもの見たなーって感じでした。レジェンドですね」
1980年代後半から90年代にかけ日本中を熱狂させた光GENJI。ローラースケートで歌い踊るスタイルは社会現象となり、“スーパーアイドル”という存在を築き上げた。実は佐藤アツヒロは昨年、WOWOWで放送された、「“昭和の最強アイドル”光GENJI解散から30年。デビュー当時最年少13歳だった佐藤アツヒロが、ひとつの強い想いを胸にメンバーを訪ねる」という趣旨のドキュメンタリー番組企画にも参加している。
光GENJIという存在を、“懐かしさ”だけで終わらせず、今改めて向き合おうとしている積み重ねがあったからこそ、ASEAで披露された「ガラスの十代」と「勇気100%」は、世代を超えて観客の心を動かしたと言えるのだ。
(小津うゆ)=写真はイメージ=
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