芸能
2026/05/22 07:30
ドラマ共演で何があった?あのちゃんに「嫌いな芸能人」で名指しされた鈴木紗理奈が不快感表明「嫌いで結構」の大波紋
芸能
2026/05/22 07:30
タレント・鈴木紗理奈が5月21日に自身のインスタグラムを更新。番組内で「嫌いな芸能人」として名指しされたことへの不快感を綴っている。
鈴木はストーリーズの中で「わたしは画面ではどんなにやり合ってても裏ではきちんと信頼関係があるというかっこいいバラエティーが好きや」と書き出し、「私が出てもない番組で嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた」と説明。続けて、当該タレントとの関係性について「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」とし、「そんな当たり屋みたいな事されて それ勝手に放送されてそういうのって面白いの?普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん」と、そのまま実名を放送されたことも含め、不快感を表明した。
これに対し、一般ユーザーから「せめてピー入れろよテレビ…」とのコメントが寄せられると、鈴木は「ほんまやで 公共の電波でそんなこと流すな」「何歳のスタッフか知らんけど おかんか嫁に怒られろ!」と同調。
また、「名指しで言ってきたタレントさんへ。私のこと嫌いで結構やけどそういうのおもんないし、あんたが損するで。こちらに伝えもせずおもんない文句たれ流したスタッフさんへ。愛ある笑い作らな国民的な番組は作られへんで。めちゃイケのDVD貸してあげるわ。文句言わせておもろい、とか次元の低いことやめ、テレビがなめられるで」と、当該タレントと番組スタッフに呼びかけていた。
鈴木への同情の声と問われるテレビ局の姿勢
「鈴木は名前こそ出していませんが、怒りのホコ先を向けたのは、5月18日深夜に放送された『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)でのあのちゃんの発言と見て間違いないでしょう。直前に出されたお題に答えてシュートを決めるルールの『あのサッカー部』なる企画で、あのちゃんは『ベッキーの次に嫌いな芸能人は?』とのお題に『鈴木紗理奈!!』と叫んでシュートを打ち、共演者の笑いを誘っていたようでした。19日付で、ネットニュースにもなっていましたね。鈴木は、具体的に嫌いな理由を深く語ることはありませんでしたが、あのちゃんと鈴木は4月9日より『DMM TV』にて配信中のドラマ『外道の歌 SEASON2』で共演。鈴木の主張を要約すると、“そんなにからみも無く、本当の信頼関係はない”とのことですが、あのちゃんには不快に思うところがあったのでしょうか…。いずれにせよ、昨今のバラエティーでは『嫌いな芸能人』や『過去に揉めた共演者』などを名指しさせるやり取りが徐々に敬遠され始めており、音声を加工してもしなくても、批判される風潮が強まっています。あのちゃんは以前にも同じような質問でベッキーを“嫌いなタレント”として挙げたほか、人気シェフの川越達也氏を『めっちゃ嫌い』とぶっちゃけたこともあります。ベッキーはそうした“プロレス”にも大人な対応を見せていたようですがが、鈴木の主張はごもっともで、信頼関係も絡みもない場合、本人不在の場での発言は単なる悪口やいじめだと解釈されても仕方がありません」(テレビ誌ライター)
ネットでも「これは紗理奈さん一理ある」「本人がおらんところで言うのは卑怯」「最近、少しこういった類の企画が多いですよね。正直、見ていて、あまり良い気持ちはしませんね」などと鈴木に同情する声が大半を占めている。タレントを追い込んで、実名を出させるような企画をよしとする番組の作り手側の姿勢もまた、問われているようだ。
(木村慎吾)
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