芸能
2026/05/14 07:00
“ハズレなし女優” 野呂佳代が語る「憧れ続けた俳優」と「真似しまくったシーン」とは
芸能
2026/05/14 07:00
AKB48であり、バラエティ番組でも活躍中の野呂佳代が、2024年1月期から10クール連続、2年半にわたって連続ドラマに出演し続けている。
野呂は5月11日配信のYouTubeチャンネル「めざましmedia」に出演。もともとアイドルではなく役者志望だったといい、影響を受けたドラマと憧れの俳優について語っている。
「『101回目のプロポーズ』が好きで、浅野温子さんに憧れてたのと、武田鉄矢さんの演技がめちゃくちゃ面白くて、ずっと俳優になりたかったです。弟を相手になんとかごっこみたいな感じで演じていたりもしました。浅野温子さんの真似をして、雨が降ってるベランダの窓越しに、こういう(物憂げな)顔してるとか。切ないシーンがすごくやりたくて…」
2024年から始まる野呂の快進撃を振り返ってみると、こんな感じだ。
AKB時代は“圏外”も目指すは1番手
2024年1月「光る君へ」(NHK)、2月「舟を編む~私、辞書つくります~」(NHK BS)、4月「アンメット ある脳外科医の日記」(フジテレビ系)、7月「西園寺さんは家事をしない」(TBS系)、「クラスメイトの女子、全員好きでした」(日本テレビ系)、10月「ザ・トラベラルナース」(テレビ朝日系)、2025年1月「ホットスポット」(日本テレビ系)、4月「なんで私が神説教」(日本テレビ系)、7月「初恋DOGs」(TBS系)、10月「フェイクマミー」(TBS系)、2026年1月「リブート」(TBS系)、4月「銀河の一票」(フジテレビ系)と、怒涛の出演ラッシュとなっている。
放送中の「銀河の一票」では、主演・黒木華に次ぐ2番手として「スナックとし子」のママ役を演じている。
インタビュアーの軽部真一アナから「次は1番手、いつかは主演と思っていらっしゃいますか?」と問われると、野呂はこう答えた。
「やっぱりこの人に頼みたいってという、任せてもらえている方がちゃんと主演になってると感じていますので、自分も任せてもらえる存在になりたいという目標は新たに増えましたね。もうちょっと修行してきます」
AKB48時代のAKB総選挙では“圏外”も経験した野呂が、ドラマで1番手へと躍進を見せるか。
(所ひで/YouTubeライター)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
