ライフ
2026/05/11 07:30
「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
ライフ
2026/05/11 07:30
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか? 責任感だけで自分を突き動かすことには限界があるもの。そんなときは、枯れかけた心のエンジンを再起動させてくれる“推し”の存在に頼りましょう。
まずはデスクに“秘密の聖域”を作りましょう!
職場のデスクやPCの壁紙、あるいは手帳の隅など、自分にしか分からない場所に“推し”の写真や関連するモチーフを忍ばせましょう。返答に困る連絡が来たとき、会議で打ちのめされたとき、ふと視線を落とした先に推しがいる。それだけで脳内にドーパミンが流れ、ストレスでガチガチになった心がフッと緩みます。推しに見守られているという感覚は、孤独な戦場になりがちな職場において最強の精神的支柱になってくれますよ。
「推しならどう振る舞うか?」をシミュレーションしてみよう!
苦手な上司とのやり取りやトラブル対応……自分として向き合うとしんどい場面は、推しのキャラクターを借りて乗り切ってみましょう。「あのキャラならここで華麗にスルーするはず」「推しならこの苦境も笑顔で楽しむだろう」などと自分を少し俯瞰し、推しになり切ってロールプレイをすると感情的なダメージを最小限に抑えてプロフェッショナルな対応を貫くことができますよ。
「この1時間の仕事は次のチケット代」と換算してみよう!
モチベーションが底をついてしまったときは、労働時間をお金ではなく「推しへの貢献」に換算してみるのも一つの方法です。「この資料作りが終わればグッズを買える」「この1時間の会議を耐えればライブの1曲分になる」など、遠い将来のキャリア形成を考える余裕がないときほど身近な推しへの投資を目標に掲げましょう。働く理由を義務から「推しを愛でるための活動資金作り」へスライドさせることで、重かった足取りが少しずつ軽くなっていくはずです。
仕事は人生のすべてではありませんが、あなたの“好き”を支える大切な基盤です。推しの力を借りて今日もベストを尽くす。その積み重ねが、気付けば自分を強くて魅力的な仕事人へと育ててくれますよ。
(Nao Kiyota)
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