「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
肌の日焼け止めはしっかり塗っていても、意外と忘れがちなのが「髪」の紫外線対策。実は、髪は顔の3倍以上の紫外線を浴びているといわれています。夏の終わりに「なんだか髪がパサパサで老けて見える……」と後悔しないために、3秒でできる髪のUVケアを取り入れましょう!
強い紫外線を浴び続けると、髪の表面を保護するキューティクルがダメージを受け、内側の水分やタンパク質が流出してしまいます。これが、夏に髪がゴワついたり枝毛が増えたりする大きな要因の1つです。
さらに、紫外線はせっかくのヘアカラーを酸化させ、色褪せを早めてしまいます。外出前に髪にバリアを作ることは、未来のトリートメント代を節約することにもつながるのです。
忙しい朝、ヘアケアだけのために洗面所に向かうのは至難の業。だからこそ、髪にも使用できるスプレータイプの日焼け止めを選び、それを玄関に置いておきましょう。
靴を履いて、バッグを持って、ドアを開ける直前に頭から円を描くようにシュッとひと吹き。これなら、子どもの面倒を見ながらでも忘れにくくなります。最近のスプレーはサラサラした質感で白くならないものが多く、忙しい朝のスタイリングを邪魔しませんよ。
髪だけでなく、分け目や頭皮も紫外線のダメージをダイレクトに受けやすい部分です。頭皮が日焼けすると、乾燥してフケが出やすくなったり髪を育てる土台が弱まってしまったりすることも。
UVスプレーなら、手が届きにくい頭頂部もムラなくカバーできます。今のケアが数ヵ月後、数年後の髪のハリやコシを守る未来への投資になると考えれば、3秒の習慣も楽しくなるはずですよ。
夏の強い日差しは避けられませんが、ダメージを最小限に抑える工夫は今すぐ始められます。玄関先での「シュッ」というひと吹きを夏のお出かけの合図に。艶やかな髪をキープできれば、鏡を見るたびに自分の機嫌も上向きます。ダメージ知らずの軽やかな髪で、今年の夏を思い切り楽しんでくださいね。
(Nao Kiyota)