「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
元放送作家で起業家の鈴木おさむ氏が、自転車利用者の青切符制度を悪用した詐欺事件の頻発について言及している。
16歳以上の自転車の交通違反に対し、反則金納付を通告できる青切符制度の導入以降、警察官を装った不審人物が中学生や高校生らに声をかけ、反則金をだまし取る詐欺行為が相次いでいる。
青切符制度について鈴木氏は、4月18日放送の関西テレビ「ドっとコネクト」で、「東京と大阪では温度差があって、東京ってめっちゃ捕まってるんですよ。まず自転車の交通量が大阪と全然違う。僕の周りでも6000円を払ってる人がすごいいるんですよ」と述べ、実際に反則金を支払ったケースが身近にもあると説明した。
続けて「だから僕も、もしパッと(ニセ警官に)止められたら、すごい用心深いですけど、『えっ?』って(動揺して払ってしまうかもしれない)」と語り、「この番組で初めて知ったけど、現金を払うことは無いんでしょ?(それを知らないと)払うかもしれない」と警戒していた。
「鈴木氏が語る通り、反則金の納付はその場での現金支払いではなく、金融機関を通じて行うのが決まりになっています。つまり“この場で支払ってください”という要求は明らかな詐欺なので、絶対に応じてはいけません。愛知県一宮市では、男子高校生が警官を装った男からその場で反則金の支払いを求められたものの、すぐに詐欺だと気づきその場を離れたことで被害を免れました。男は白いヘルメットや青いズボン、胸ポケットにトランシーバーのようなものを持って警察官に扮装していたとされます。不審な行動や要求があった場合には、すぐに110番通報するのが重要ですね」(情報誌ライター)
113種類もある自転車の違反の知識に加え、こうした悪質な詐欺行為への警戒も必要となっている。
(木村慎吾)