「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2026年4月25日にオンエアされた『サタデープラス』(MBS毎日放送)の人気企画、「ひたすら試してランキング」でホットプレートを比べた結果、1位はタイガー魔法瓶のホットプレート(ダイニングプレート)「CRL-A201」、3位は象印STAN.ホットプレート「EA-FA10」。そして、2位になったのが『無印良品』の「深型ホットプレート」でした。
実はこのホットプレート、各家電メーカーの商品と並んで2位になるだけある“買って大正解”なアイテムなんです。
まずは値段。1位のタイガーのホットプレートはネット価格1万1,000円台~1万3,000円台、3位のホットプレートは1万3,000円台~1万5,000円台なのに対して、無印のホットプレートはたった4,990円!
とはいえ、大きさは他の2つと違ってダントツに小さい。サイズは外寸で奥行16.5cm×幅22.0cm×高さ14.5cm。重さは約1.4kg。小さいけれど、煮る、焼く、炒める、茹でる、蒸すのに使えます。さすがに野菜炒めやチャーハンとかには狭いけど。
そして、「さすが無印だな~」としみじみ感じるのが、その考え尽くされたデザイン。フタは自立するし、プレート部分は取り出して丸洗いできるし、深さがあるから炒め物しても油の飛び跳ねが一般的なホットプレートと比べて少ないし。コードも1.5mあるので、一人暮らしで独女の部屋なら十分な長さです。
もぉコレさえあれば、一人焼肉、一人しゃぶしゃぶ、一人すき焼きなど、「ひとりだとなかなか家で作らないよね、人数いないと食べないよね~」的な、ホットプレートまたはカセットコンロを出す料理が楽しみ放題です。
ただ、焼肉をやったら煙が部屋中に充満したので、楽しむ際は窓を開けるか換気扇の近くでやるのがオススメ。アヒージョも結構ニオイが部屋に残ったのは、やはりニンニクのせい!?
「蒸し料理、今流行っているけれど鍋とせいろ両方だと結構キッチンで場所取るよね」とか「食べている途中でも熱々で食べたいよね」みたいな料理を、小スペースで“おひとりさま”サイズで楽しめるのってかなり楽しい。
すっぴん、ラフな格好で一人焼肉最高! そして、コレさえあればキッチンにある〇〇専用とか〇〇焼き用など、滅多に使わない調理グッズも手放せる! 一人暮らし、キッチンスペースが狭い人にはとくにオススメですよ。
(ロドリゴいしざわ)