「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
もう「衣替え」の時期ですね。そこで今回は、歴史的なものからその意味まで、衣替えに関する雑学と九星気学的にオススメな日取りをみていきましょう。
5月に入ったばかりなのに街ではすでに多くの人が半袖姿。今や“夏”は前倒しされ、クローゼットの中身を入れ替える時期は年々早くなっています。しかし、日本では古くから「衣替え」はきちんとした季節の行事であり、平安時代、江戸時代には年4回、明治以降は年2回と決まっていたそうです。
着るものまで細かく決められており、夏の衣替えは6月1日が基本です。着物文化の時代には素材だけでなく色や柄でも“涼しさ”を表現し、衣替えは単なる収納整理ではなく“季節に合わせて自分自身を整える”ことでもありました。
確かに、冬の重たい服がクローゼットに残ったままだと、なんとなく気持ちまで停滞してしまいそう。反対に、軽やかな素材や明るい色が並ぶと、不思議と気分まで変わるから面白いですよね。
そんな衣替えですが、実は「2026年の5月は衣替えをするのにぴったりなタイミング」なんだとか。古代中国から伝わる九星気学(きゅうせいきがく)を用いて運勢や吉方位を鑑定する占い師や専門家でもある気学士は、2026年5月についてこう語ります。
「今の時代は夏が早く来るので、6月を待たずに夏服に入れ替えるのがいいですね。それと、2026年の5月は五黄土星が中宮に入る月です。“五黄”とは、九星気学において特別にエネルギーが強まるタイミング。『破壊と再生』、『計画変更』といった象意があるので、この月に洋服を入れ替えて必要のない洋服は断捨離してください。そうすると、6月からの運気がアップします」
物事が大きく動きやすい時期だからこそ、「古いものを溜め込まないこと」が大切なんだそうです。とくに、服はその時代の自分自身を映すものでもあります。いつか着るかもしれない服、なんとなく捨てられない服、もう似合わないと分かっている服……そうしたものを抱え込んでいると、新しい流れも入りづらくなってしまうのです。
逆に、今の自分に合う服だけが並んだクローゼットは、それだけで空気が変わります。朝に服を選ぶ時間も気分が軽くなるし、「ちょっと新しい自分になれそう」という感覚が生まれるのです。
2026年の「衣替え」は、ただ“冬服をしまう作業”で終わらせるのではなく、少しだけ運気を動かす特別な時間に変えてみてはいかがでしょうか。6月1日を待たずと、5月に一気に衣替えをすることが気学的にオススメですよ!
(生島マキ)