「見ていて不快」の声も…「Mステ」M!LKとキンプリが豪華共演も“あの人気グループのファン“が激怒したワケ
8月28日、音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)が放送され、豪華アーティストの共演に注目が集まった。
「番組には今回、M!LKやKing & Princeのほか、K-POPボーイズグループのTOMORROW X TOGETHER、NCT WISHなどが出演しました。トークコーナーでは、M!LKの一部メンバーとキンプリがTikTokでコラボした時の様子を振り返ったり、TXTがM!LKのヒット曲『好きすぎて滅!』をカバーした際のライブ映像とともに感想を披露。さらにNCT WISHも、過去にキンプリの『シンデレラガール』をカバーしており、メンバーが永瀬廉や高橋海人に対し感謝の思いを伝えました」(テレビ誌記者)
そんなグループの垣根を越えたメンバー同士の交流に、アイドルファンからは「M!LKとキンプリの絡みがたくさん見れて嬉しかった」「お互いリスペクトを持って接している姿に感動!」などと歓喜の声が相次いだ。一方で、ある男性グループのファンからは不満の声があがったという。
「1回ぐらい話を振ってくれてもいいのに…」などの不満が
「今回の『Mステ』には、5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEも出演していました。しかし、オープニングや途中のトークコーナーで彼らに話が振られることはほとんどなく、エンディングで一言コメントを求められた程度で終わってしまったのです。他の男性グループには多くのトーク時間が割かれていただけに、放送後、Da-iCEファンからは『M!LKとキンプリにあれだけ時間を使うなら1回ぐらい話を振ってくれてもいいのに…』『Da‐iCE全然喋っとらんやん。「Mステ」の対応にガッカリです!』『見ていて不快でした。出演者はもっと平等に扱ってほしい』などと番組への不満が続出することとなりました」(前出・テレビ誌記者)
番組出演を楽しみにしていたDa-iCEファンにとって、今回の扱いは納得のいくものではなかったようだ。
