芸能
2026/06/14 07:00
高橋一生「リボーン~最後のヒーロー」ロスの声が続出!考察界隈で飛び交った「野本英治=神様説」
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2026/06/14 07:00
6月9日に最終回が放送された連続ドラマ「リボーン~最後のヒーロー」(テレビ朝日系)。ネット上では放送終了を惜しむ声が相次ぐとともに、作中の謎に関する様々な考察合戦が繰り広げられている。
物語は、傲慢で冷酷なIT企業社長・根尾光誠(高橋一生)が神社の階段から突き落とされ、14年前の2012年にタイムスリップし、なぜか顔がそっくりの別人・野本英人(高橋・二役)として目覚めるところから始まる。この複雑な入れ替わり劇の中で、にわかに注目を集めているのが、小日向文世が演じた英人の父・野本英治が「実は神様だった」説だ。
「英治はあかり商店街の会長を務めるコミカルな人物として描かれていましたが、物語の重要な局面には常にその姿がありました。1度目の世界において、光誠が転落した神社の階段に居合わせており、2度目の世界でも同じ階段に現れて光誠(中身は英人)の窮地を救っています。なぜ、その場にいたのかという説明がないことから、考察界隈では議論が勃発。英治が裏で物語を動かしていた存在なのではないかという見方が浮上しています。実際、ドラマの序盤や中盤では、英治のお金に関する失敗によって商店街の計画が振り出しに戻る場面が度々ありました。一見するとただのトラブルメーカーですが、歴史が大きく変わることを防ぐバランサーの役割を果たしていたとも解釈できます。最終回のエンディング映像で彼のカット数が他と比べて明らかに多かった点も、物語における特別な位置付けを示唆していると指摘されています」(テレビ誌ライター)
「野本家全員に不思議な力」との指摘も
ネット上では、英治=神様説について「転生が起こる事象がある時点で神様説はありだと思うが、全てを視聴者の想像に委ねすぎな気もする」「スッキリはしないけれど自由な想像の幅を広げる終わり方だった」「光誠や英治視点のサイドBも観てみたい」といった声が聞かれている。
「作中では、野本家の障子が不自然に倒れる現象が何度も描かれていてのですが、そのタイミングから、英人の亡き母親の魂が反応していたと考えた視聴者も多かった。また、作中では光誠と英人が兄弟だった可能性も示唆されており、野本家全員に不思議な力が宿っていたとも考えられますね」(テレビウォッチャー)
ファンタジーとして様々な推測を巡らせる余地を残したからこそ、放送が終了した後も本作に関する話題は尽きないようだ。
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