イケメン
2026/08/06 07:00
目黒蓮「“頑張って”とは言いたくない」と発言も…熊本地震後に投稿した「8文字のメッセージ」にファン感動
イケメン
2026/08/06 07:00
8月3日、Snow Man・目黒蓮が自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、熊本地震の被災者をはじめ、困難な状況にある人々へ寄り添うメッセージを投稿した。
「目黒は『地震から数日経ちましたが、まだ自宅に帰られない方、たくさんの辛い大変な思いをしている方がいらっしゃると思います』と切り出し、『僕の正直な気持ちとして、なんて言葉をかければいいのか、何をしたらいいのか毎日ニュースを見ながら考えています』と胸中を告白。さらに『自分にできることは限られていますが、僕なりにできることを探してやっていきます』『みなさんはみなさんの生活を守ってください』と、被災者だけでなく、日々さまざまな困難と向き合う人々にも寄り添い、最後は『今日も一緒に、踏ん張りましょう!』と呼びかけました」(芸能記者)
今回の投稿で、とりわけ注目を集めたのが、締めくくりの「踏ん張りましょう」という言葉だ。Snow Manファンからは、「もうすでに頑張っている人に“頑張ろう”とは言えないからこその“一緒に踏ん張ろう”なんだろうな」「押し付けではなく、一緒に踏ん張ろうと言ってくれる目黒くんの言葉選びが温かい」など、称賛の声が相次いでいる。
言葉を変える目黒の思い
実は目黒は以前から、「頑張って」という言葉をあまり使わない理由を明かしていた。
「目黒は今年2月、『AERA DIGITAL』のインタビューで、“どうしても区切りをつけられず、立ち止まってしまっている人がいるとしたら、どんな言葉をかけるか”と質問されました。その際、『どんな物事でも、立ち止まっているということは、たぶん、そこまで歩いて、走ってきたわけですよね。そういう人に、僕はあまり「頑張って」とは言いたくなくて』と回答。さらに『その人はもう頑張ってそこまで来たわけだから、「頑張って」と言うのは少し違うなって。だから、僕はよく“踏ん張って”という言葉に変えるんです』と、自身の思いを明かしていました。こうした考えがあるからこそ、今回の投稿でも『今日も一緒に、踏ん張りましょう!』という言葉を選んだのでしょう」(前出・芸能記者)
インタビューで語っていた信念を、そのまま実践するように届けられた今回のメッセージ。目黒の誠実な言葉は、被災地の人々はもちろん、さまざまな困難と向き合う多くの人の心にも深く響いたようだ。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
