アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2026/09/20 12:00

水野美紀“雪乃さん”の「キャラ崩壊」に往年ファン失望!「踊る」が陥った“安易なファンサ”という失策

芸能
2026/09/20 12:00

 14年ぶりのシリーズ最新作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が9月18日に公開され、大きな話題を集めている。往年の大ヒット作の続編とあって多くのファンが劇場に詰めかけているが、作中における過去のメインキャラクターの扱われ方をめぐり、失望の声が相次いでいるようだ。

「今作ではシリーズを彩ってきた懐かしい顔ぶれが再登場しますが、その描き方に根強いファンほど強い違和感を抱いています。とりわけ波紋を広げているのが、水野美紀演じる柏木雪乃の描かれ方です。ドラマ1話で被害者の娘として登場して、その後警察官となり、真下正義(ユースケ・サンタマリア)との結婚や様々な事件を乗り越えてきた重要な存在でした。しかし今作では、かつての鋭さや凛とした面影はなく、ただの親バカな母親として演説まがいのセリフを語らされる場面があり、キャラクターへの理解や敬意が感じられないと物議を醸しています」(映画ライター)

 劇中では真下と雪乃の息子役としてNEWS・増田貴久が出演し、ハーバード大学卒のエリート警察官として入庁した設定で登場する。しかし、設定の割に事件への関与や必然性に乏しく、親子のシーン全体の唐突さが目立つ格好となった。SNS上では「俺の知っている雪乃さんはあんな頭の悪いキャラではなかった」「ただの親バカな母親として演説させられているのを見るのが本当に苦しかった」「増田貴久演じる息子もカタログスペックばかりで活躍がなく必要性を感じない」「ストーリーに必要な登場ではなく、ただの雑なファンサービスに感じて悲しくなった」「キャラが蹂躙された」など、悲痛な叫びが上がっている。

同窓会的な雰囲気を優先!?

「今作は過去の作品の有名フレーズや過去映像の回想、旧キャストの登場が過剰なまでに詰め込まれています。しかし、それらが本筋の事件やストーリーに全く噛み合っておらず、単なるノスタルジーの押し売りに終わっている点が致命的です。かつての思い出を呼び起こさせる演出自体はファンサービスとして成り立ちますが、キャラクターの人間性や積み重ねてきた歴史を無視してまで脈絡なく登場させれば、かえって作品の魅力を損ねてしまいます」(エンタメ誌編集者)

 長年作品を愛してきたファンへの配慮と物語としての完成度が問われている。

「制作側が『これを出せばファンが喜ぶだろう』と安易に過去の要素を羅列した結果、キャラクター本来の魅力が失われてしまいました。同窓会的な雰囲気を優先するあまり、劇中のドラマや人物描写がおろそかになってしまった印象は否めません。往年のファンが本当に望んでいたのは、小ネタの乱発ではなく、歳月を経たキャラクターたちの必然性のある成長やドラマだったはずです」(前出・映画ライター)

 ファンサービスを優先するあまり作品の質を損ねてしまっていたとしたら、その代償は、大きかったと言えそうだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【沢尻エリカと熱愛報道】橋本良亮 再注目された、あの“年上が好きすぎる”驚愕発言

 A.B.C-Zの橋本良亮と沢尻エリカの熱愛報道が、注目を集めている。9月9日の「NEWSポストセブン」によれば、2人は都内のイタリアンレストラン...

向井康二とデート報道の過去も…女性タレントが投稿した「“映り込み”動画」にSnow Manファン大激怒のワケ

9月15日、Snow Man・向井康二が自身のインスタグラムを更新。ファッションブランド「バーバリー」のブランドアンバサダーに就任したことを報告し...

急逝の森本レオさん 「過去の女性問題」へのバッシングに苦言を呈した立川志らくに批判続出

俳優やナレーターとして親しまれた森本レオさんが9月4日、83歳で亡くなったことが所属事務所から発表された。原因不明の突然死とされ、葬儀は家族のみで...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop