ライフ
2026/09/17 15:00
“食欲の秋”でも太らない!炊き込みご飯と具だくさん汁物だけの「2品献立」のススメ
ライフ
2026/09/17 15:00
日が短くなり秋の気配を感じるようになると、夕飯は温かみのあるメニューが恋しくなりますよね。とはいえ、仕事終わりの疲れた体で主菜に副菜にと何品も準備するのは大変です。そこで今回は、品数をあえて「2品」に絞りつつお腹も心も大満足できる、秋のごちそう“引き算献立”をご紹介!
主食でおかずを兼ねる!旬を詰め込んだ「ごちそう炊き込みご飯」
「おかずが足りないかも……」という心配は、炊き込みご飯の具材を増やすことで解決しやすくなります。鮭やツナなどの大ぶりなタンパク質に、秋の味覚であるしめじやマイタケ、さつまいもなどをゴロゴロ入れてスイッチを押すだけ。お米に旨味が染み込み、ごはんそのものが立派な主菜になってくれますよ。
冷蔵庫の残りを一掃!栄養を逃さない「食べる具だくさん汁物」
もう一品は、豚汁やけんちん汁、鶏肉入り和風スープなどの肉と野菜を一度に取れる汁物がオススメです。冷蔵庫に残った野菜をとりあえず刻んで入れるだけで、旨味が溶け出した極上の一杯が完成します。お椀の中に1日の必要な栄養がギュッと詰まるため、何品もおかずを揃える必要がありません。
実はメリットだらけ!2品献立がもたらす心のゆとりとは?
品数を2品に絞る最大の裏ワザ的メリットは、食後の片付けが驚くほど一瞬で終わること。使う調理器具も炊飯器と鍋の2つだけ。お皿洗いの負担が劇的に減るため、食後に子どもとゆっくり絵本を読んだり自分自身を労る時間を作ったり、夜の時間に心地よいゆとりが生まれやすくなります。
夕飯は品数が多いことだけが正解ではありません。旬の美味しさをギュッと凝縮した2品献立でお腹いっぱいの幸せを感じながら、秋の夜長をリラックスして過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
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