季節の変わり目のイライラを察知!自分の“限界サイン”に気付くコツとは?
朝晩の寒暖差が大きくなって夏の疲れが出やすい季節の変わり目。「なんだか最近、小さなことでイライラしてしまう」「子どもに対して優しくなれない……」と...
女優でタレントの雛形あきこが9月10日、自身のインスタグラムを更新。22年ぶりとなる写真集の新たなカットを公開し、注目を集めている。
雛形が披露したのは、鮮やかな赤の衣装をまとった大胆なショット。48歳となった現在も変わらぬスタイルを披露すると、コメント欄には「同い年なので応援!」、セパレート水着姿について「萌え」といった声が寄せられた。
雛形といえば、1990年代にグラドルとして一世を風靡。1992年に芸能界デビューすると、グラビアのみならず、バラエティ番組やドラマなどにも活躍の場を広げていった。その後も女優、タレントとして活動を続け、2013年には俳優の天野浩成と結婚している。
そんな彼女が40代後半となった今、22年ぶりに写真集という形で自身の姿を残すことを選んだ。
「年齢を重ねるにつれ、若い頃と同じファッションを楽しむことにためらいを感じたり、もうこの年齢だからと新しい挑戦を諦めてしまったりする女性もいるでしょう。しかし、雛形は50代を目前にして再び写真集に挑戦し、若い頃の自分を再現するのではなく、年齢を重ねた今だからこそ表現できる魅力を披露しています。今回の投稿に同世代から応援の声が寄せられているのも、そんな彼女の姿に勇気づけられた女性がいるからなのかもしれません」(グラビア誌ライター)
90年代に“グラビアの女王”として一世を風靡した雛形が22年ぶりに写真集へ挑戦する姿を見ると、「グラビアは若い女性のもの」というイメージも、もはや過去のものなのかもしれない。
50代を目前にして再び見せる“大人の雛形あきこ”に、かつてのファンだけでなく、同世代の女性からも熱い視線が注がれそうだ。