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2026/05/10 07:00

高橋一生が「子どもがほしい」と考えている理由が、まるで主演ドラマ「リボーン」の根尾光誠みたいだって!?

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2026/05/10 07:00

 公開中の映画「ラプソディ・ラプソディ」の公開記念舞台挨拶で主演の高橋一生が話した内容に注目が集まっているようだ。

 今作は、役者でもある利重剛監督が「さよならドビュッシー」以来、13年ぶりに手掛けた長編映画。高橋演じる「絶対に怒らない男・幹夫」と「破天荒な女・繁子」が、思いもよらない結婚をきっかけに関係を深めていくハートフルストーリーだ。

 5月2日に都内で開催された舞台挨拶では、今作が「思いもよらない出会いで人生が変わるストーリー」であることから、自身の「人生が一変した経験」についてトークが展開された。その中で利重監督と共演者の芹澤興人の2人が「子どもが生まれたこと」と回答。利重監督は「子どもに『ベロベロばぁ~』とかやっていると、自由に大仰な芝居ができるようになった。目の前にいる子を喜ばせようとして演技の幅も広がった気がした」と言い、芹澤も「こんなことで喜んでくれるなら、どうでもいいやって思ってやれることが増えました」と芝居にもいい影響があったと告白した。

妻・飯豊まりえを憐れむ反応も

 すると高橋は「男性陣の2人が『子どもができたら…』って言ったら、『じゃあボクも!』って思いましたね。芝居がうまくなりた〜い!」と笑顔になっていたのだが、この高橋の対応を「照れ隠し」だと感じなかった人もいるようだ。なぜならネット上には、「芝居が上手くなりたいから子どもが欲しいなんて身勝手すぎる」「奥さんの飯豊まりえってぃがかわいそう」「芝居が上手くなりたいならワークショップにでも行けば?」といった、私からすれば「ええっ?」と驚くような声があがっているからだ。

 中には高橋のこの対応が、放送中の主演ドラマ「リボーン」(テレビ朝日系)で高橋自身が演じている、合理的で冷酷無比なIT企業の社長・根尾光誠のようだと指摘する声まであり、日本語の難しさを改めて感じている。

「子どもができたら、とんでもないお芝居ができるようになるかもしれないですから、それは楽しみにしておきますね」と締めくくっていた高橋。まさか「高橋一生は芝居が上手になりたいから子どもを欲しがっている」などと思われることがあるなんて、露ほども思っていなかったことだろう。

(津島修子) 

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