お騒がせタレント・岡田紗佳 番組内での過激発言は“スタッフの指示”主張も蒸し返された“素の状態”疑惑の暴言騒動
“過激発言”で叩かれるのはスタッフのせい? タレントでプロ雀士の岡田紗佳が1月15日放送の「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系)に出演し、バラエティーで求められる「自身の役割」について嘆いている。
番組では、バラエティー出演時にスタッフから要求される役回りに関する話題となり、MCのタレント・森香澄が主に“トークの裏回し”を託されることが多いと話すと、岡田は「私、だいたい『噛み付いてください』とか『文句言ってください』とか」「年上に噛み付いて、(視聴者や世間に)叩かれて終わる」と、共演者とのバトルを求められるケースが多いという。
森から、炎上につながらないための“過激発言”のさじ加減を聞かれると、岡田は「言わされたことなのにさ、まるで私が(自分で考えて)言ったかのように叩かれて。結局、その番組のスタッフは何も責任取らずに。『それだけは言ってください』って言われて、(過激な)言葉だけが切り抜かれて、その番組呼ばれなくなってさ」と、番組スタッフからの要請を聞き入れたことで自分が炎上したことがあると振り返る。
さらに岡田は「視聴者に知ってほしい。私たち、いろいろしゃべってるのを切られてるからね」と、抜粋された毒舌部分だけで批判をしないでほしいと呼びかけている。
「確かに岡田はバラエティー番組に出演するたびに共演者への噛みつき発言でプチ炎上を繰り返してきた印象がありますが、彼女のキャリアで最も大きな炎上騒動は、“素の状態”から飛び出したとも思われる失言でした。昨年1月24日、岡田はチームメイトのMリーグ対局を控え室から観戦していたところ、他チームの選手にインタビューをするMリーグ公式リポーターの女性アナについて『ハキハキしゃべれんかね。麻雀のことわからんくせに』と発言。当時、控え室の様子は岡田が所属するKADOKAWAサクラナイツの公式YouTube上で生配信されており、多くの人が岡田の発言を拡散して大騒動になりました。岡田は自身の軽率な発言を謝罪しましたが、公然と批判を受けた女性アナはその後、体調不良で1月31日から番組を欠席し、2月15日に公式リポーターからの降板を発表。岡田にはその後も批判の声が寄せられています。今回の番組内での主張にも視聴者からは『キャラやってない時の舌禍で炎上したのが印象強いんだけどなぁ』などのヤユの声がネット上であがりました」(テレビ誌ライター)
岡田はMリーグの人気向上に大きな貢献を果たした功労者でもあり、何かとプチ炎上を招く毒舌キャラからは卒業する時期に来ているのでは…。
(木村慎吾)
