志田未来【未来のムスコ】の颯太役・天野優の「泣かせ力」が絶賛で気になるTBS「天才子役発掘の舞台裏」とは
志田未来主演ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第2話が1月20日に放送された。
役者になる夢を追い求めながら、コールセンターのアルバイトでカツカツの生活をしている独身アラサーの汐川未来(志田)のもとに、5歳の男の子・颯太(天野優)が現れた。しかも、颯太のリュックには「汐川颯太」と書かれてある。彼は“まーくん”と呼ばれているパパとママを仲直りさせるため、2036年からやってきたのだという。
颯太の言葉を信じた未来は、彼を子供と認め生活することを決意。そんな折、劇団の次回公演で未来が主演に抜擢される。未来は、アルバイトと劇団の稽古があるため、颯太を預かってくれる保育園探しに奔走するが、戸籍も母子手帳もないため、2人の親子関係を証明するものはなく、どの施設からも断られてしまう。未来は颯太に「未来から来たことは、絶対に言わない」ことを約束させ、稽古場に連れて行こうとしていた矢先に、颯太がいなくなってしまう…。
この2話のストーリーに視聴者は「今回も泣かされたぁ。ほんとにいいドラマ。未来のムスコ最高」「毎回泣いてしまう。子役の子が泣かすなぁ」「なんなの、この颯太。リアルな5歳感がたまりません!めちゃくちゃかわいい。癒やされる」「最後まで応援する気持ちで見たいドラマ」など、颯太演じる天野の演技に号泣者が続出した。
「『未来のムスコ』と同じ、TBS系で2024年に放送された『ライオンの隠れ家』で『ライオン』と名乗る男の子を演じた佐藤大空も“演技が凄い!”と話題になりました。その記憶が残っているのか、視聴者の中には『TBSって天才子役の発掘力が凄い』と、称賛する声もありました。佐藤はセリフのある役の経験者で5歳から7歳に絞って募集。70人の中から選ばれました。今回の天野は約200人によるオーディションで選ばれたと聞いています。子役の存在が物語の要となるドラマの場合、子役のキャスティングが重要なのだと、制作サイドは口をそろえますね」(テレビ誌ライター)
颯太のパパは誰なのか?36年の未来は何をしているのか?まだまだ謎だらけの今作。視聴者のドキドキはまだまだ収まりそうにない。
