花香よしあき、誇張ものまねで市原隼人に“呼び出された”騒動の真相を明かす
お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」(1月24日公開)に、ものまねタレント・花香よしあきが出演。2013年、誇張したものまねで俳優・市原隼人の怒りを買い、呼び出された当時の舞台裏を振り返った。
きっかけは、ものまね番組で花香が披露した市原のものまねだった。
そもそも花香は、TBS系で放送されたウッチャンナンチャンの番組内で行われた「市原隼人選手権」で優勝し、市原本人からも公認を得ていたという。
ところがその約半年後、日本テレビ系「ものまねグランプリ」に出演。市原のものまねで「ヘエッ!集中! ぜってー俺負けねぇぜ!ヘエッ!ヘエッ!」などと、本人も発していない創作アレンジを加えたところ、思わぬ事態になった。
番組オンエアの翌日、市原のブログに次のような記述があったという。
「先日ものまね番組を観ました。その中で役者をバカにしているとしか思えないものまねをする人を見つけました。もう私は本当に怒っています」
ほどなくしてマネージャーから「話し合いを持つことになった。スーツ着てきて」と花香のもとに電話が入った。花香はマネージャーとともに市原の所属事務所を訪問。「この度はご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした」と謝罪したが、市原は目を合わせてくれなかったという。
その後、双方のマネージャーが退室し、「あとはお2人で」と、まるでお見合いのような状況に。花香が市原の問いに答えながら、自身のものまねに対する考えを説明していると、市原は突然、「はあ…もっと早くお会いするべきだった!本当にすみません。自分が間違ってました」と絶叫するように口に出し、逆に謝ったのだというのだ。
実は、花香の事務所の先輩である関根は、2022年6月19日に行われた那須川天心VS武尊の“キックボクシング頂上決戦”のリングサイド席で市原を見かけ、話しかけていた。関根が当時のやり取りを振り返る。
関根「ウチの後輩の花香が昔、いろいろ迷惑をかけたみたいで」
市原「いや、こちらこそすみません。俺あの時、自分自身でもワケわからなくて、毎日吐いたりして、落ち込んでてワケわからなくて。それで花香さんを呼び出したりして、本当に失礼しました」
現在も多忙な市原だが、2014年にモデルの向山志穂と結婚。第1子女児を授かっている。今では家族が癒しの存在になっているのかもしれない。
(所ひで/YouTubeライター)
