アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/07/25 09:59

あの2強にも勝てる!押切もえに出版関係者が「作家専業」を期待する理由

芸能
2016/07/25 09:59

20160725oshikiri

 今年5月に行われた山本周五郎賞の選考会で、小説「永遠とは違う一日」が候補作品にノミネートされた、モデルの押切もえ。

 2013年に「浅き夢見し」で小説家デビューした彼女だが、その実力は折り紙つき。惜しくも受賞には至らなかったものの、多数の審査員が「永遠とは違う一日」を推していたという。

「火花」で芥川賞を受賞したピースの又吉直樹に次いで「芸能人作家」となった押切だが、今、出版界は彼女の「作家専業」に期待を寄せているという。文芸誌の編集者が語る。

「文学界のためにも、押切さんには『モデル』から『作家』の肩書きに早く変えてもらいたいですね。又吉さんの場合は本業のお笑いありきなので、専業になってもらうのは無理ですが、押切さんの場合は存分に可能性があると思っているんですよ。同意してくれる出版関係者もたくさんいます」

 なぜそこまで「作家」の肩書きにこだわるのかといえば、

「『モデルが書いた小説』よりも『美人作家の書く小説』のほうが圧倒的に読まれやすいからですよ。現在、文学界で美人の人気作家といえば綿矢りささんと川上未映子さんの2強が際立っていて、今年1月に芥川賞を受賞した本谷有希子さんがそれに次ぐ感じなのですが、この中に押切さんもぜひ入ってほしいんです。小説の売上も数倍はいきますよ」(前出・編集者)

 押切には内容とビジュアルの両面で存分に文学界を盛り上げてほしいものだが。

(白川健一)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop