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2025/04/10 10:14

「ギャラ5万円」だった脚本家・北川悦吏子氏が「これで食べていける」と確信したドラマとは

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2025/04/10 10:14

 脚本家・北川悦吏子氏が、映画監督、漫画家など多彩な顔を持つ馬場康夫氏のYouTubeチャンネル「ホイチョイ的映画生活」に出演(4月4日付)。数々のヒット作品について回想した。

 北川氏が脚本家として注目されたのは1991年、テレビドラマ「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)内で放送されたストーリー「ズンドコベロンチョ」。北川氏は当時、にっかつ撮影所に勤務しており、脚本を勉強するさなかだったため「(ギャラは)5万とかしかもらっていない」そうだ。では、「これで食べていけると思った作品は?」との馬場氏の問いに北川氏は、

「『素顔のままで』。フジテレビの記録を塗り替えるぐらい大ヒットしたんです。私はシンデレラデビューと呼ばれて、あれが初の連ドラでした」

 1992年4月期ドラマ「素顔のままで」(フジ系)は、女優・安田成美と歌手・中森明菜のダブル主演で注目を集め、最高視聴率は31.9%。当時の月9では、「101回目のプロポーズ」(36.7%)、「東京ラブストーリー」(32.3%)に次ぐ3位の数字を獲得している。さらに、米米CLUBが歌う主題歌「君がいるだけで」は289.5万枚を売り上げ、「101回目のプロポーズ」の「SAY YES」(CHAGE and ASKA)の282.2万枚、「東京ラブストーリー」の「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正)の258.8万枚を上回った。

 その後、北川氏は「あすなろ白書」(93年・フジ)、「ロングバケーション」(96年・フジ)、「ビューティフルライフ」(00年・TBS)など、俳優・木村拓哉が出演する大ヒット作を次々に生み出していくのである。

 キムタクファンの胸を熱くした名作ドラマの脚本力の素地は「にっかつ」時代に築かれていたというから驚きだ。

(所ひで/YouTubeライター)

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