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2026/03/16 18:00

読んだことある?「タテ読みマンガアワード2025」授賞作品はこれ!

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2026/03/16 18:00

普段、スマホで漫画を読んでいますか? 2026年2月18日、タテ読みマンガの人気作品が集まる「タテ読みマンガアワード2025」の授賞式が開催されました!

 コミックナタリー編集部が立ち上げたこのアワード、今回は国内作品部門、海外作品部門の2部門 、80作品がノミネートされました。そのうち、賞を授賞した気になる作品を見ていきましょう。

国内作品部門1位『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』天壱、STRAIGHT EDGE、SORAJIMA

『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』(天壱、STRAIGHT EDGE、SORAJIMA)は、最強の悪女と最恐の暴君が織り成すロマンスと復讐の物語。

 当日、ゲスト審査員として登壇したINI 佐野雄大さんは、「まさに目には目を、歯には歯をの復讐系ですが、復讐があるたびにすぐに見られるシーンの爽快感がすごくてめちゃくちゃおもしろい。表紙が美しいですが、中身もそれに負けないくらい美しくて、主人公もサブキャラクターも美しい。本当に素晴らしい作品なので、たくさんの方に読んでいただきたいと思います」と感想を述べました。

海外作品部門1位『今世は当主になります』Mon,Antstudio、Kim Roah

『今世は当主になります』(Mon,Antstudio、Kim Roah)は、交通事故による死後、ロンバルディ家の婚外子として転生したフィレンティアを待ち構える試練と、当主になると決めた彼女の挑戦を描く物語。

 ゲスト審査員として登壇したぱーてぃーちゃんさんは、「本作はただの復讐マンガだけにとどまらず、一族をよりよい方向へ導いていく角度が非常に素晴らしいなと思いました」と感想を述べました。

ゲスト審査員特別賞 INI・佐野雄大賞『枯れた花に涙を』Gae

 INI 佐野さんによると、『枯れた花に涙を』(Gae)は「人生の輝きをどんどん失っている樹里と、そこに現れる謎の彼との出会いがこの先どのように進んでいくのか気になる作品」とのこと。そして、次のように評価していました。

「僕自身、青春王道のラブストーリーや甘酸っぱいラブストーリーも好きですが、ちょっと苦悩のあるラブストーリーも好きで、リアルな心情が語りかけられている感じに惹き込まれます。シリアスでちょっと重たい空気の中にあるドラマチックさが印象的で、展開が気になって選ばせていただきました。絵のタッチもめちゃくちゃ好みで、たくさんの人に読んでもらいたいなぁと思います」

 どの作品も、ストーリーを一部知ったり審査員のコメントを読んだりしただけでも、読みたくなってくるものばかり! 気になる作品があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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