山本舞香が「そうですよね?」変則発言!ハイブランドイベントでの語り口に“アンチ多いのわかる”反応の「真相」
女優でモデルの山本舞香が8月28日、都内で行われた「Caivin Klein Harajuku Flagship GRAND OPEN」に登壇。そのコメントがネットをザワつかせている。
同日付で公開されたオリコンのYouTubeチャンネル「oricon」で、その模様の一部が公開されており、ウエストを肌見せした、白のタンクトップ姿で登場した山本は、「自分が初挑戦したいことは?」と質問され、こう答えた。
「昨年結婚したので、家族のために何かしたいなというふうに…。ずっと15年間、仕事ばっかりしてきたので、家族と向き合う時間は欲しいなとは思っているので、挑戦…はちょっとわからないですけど、いつか子どもができたらというふうには思ってます」
また、「気に入ってるアイテム&プレゼントするなら?」との問いには、「今季でている赤のレザージャケットが気になっています。ここの店舗での限定のTシャツだったりとか、メンズももちろん、あるので、ダンナにプレゼントしようかなって思ってます」との答え。ところが、ここで少々変則的な展開に。
山本はニンマリ笑って「そうですよね?そういう言葉が欲しいんですよね?」と言って記者に目配せしたのだった。
「ドヤ顔にも見えるその表情に対してなのか、動画の視聴者からは、『そりゃあ、この人アンチ多いわ(笑)普通はこういうこと言わんもん』といった声が見られました。それともう一つ気になるのは昨年10月に結婚した『MY FIRST STORY』のボーカルのHiro(森内寛樹)を『ダンナ』」呼びしたことに批判的な声も見受けられます。『ダンナ』は親しい間柄で使われるくだけた表現で、公式の場では『夫』と言うのが相応しいでしょうからね」(ネットライター)
昨年、結婚の報を聞いたお笑いコンビ「おぎやはぎ」は冠ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で「嬉しいよ~」と感想を口にするも、「楽屋にあいさつ来たよね。すっごい態度悪いんだよ」と、かつて共演した際の思い出を、笑いを交えて振り返った。
もっとも、今回の「そういう言葉が欲しいんですよね?」は、リップサービスとも解釈でき、実際、会場の笑いも誘っていた。まあ、いずれの言動も、誰かを特別傷付けているわけでもなんでもないので、芸能界で存在感を持ち続ける彼女らしい個性の表れと評価すべきかもしれないが…。
(所ひで/YouTubeライター)
