【乃木坂46】佐藤璃果と元メンバー与田祐希が「学生時代のイジメ被害」連続告白で蘇る「OGたちの壮絶体験」
やはり美女は妬まれてしまうというものなのか。顔面偏差値が高いことで知られる国民的アイドルグループ「乃木坂46」だが、主要メンバーだったOGの生駒里奈、白石麻衣、齋藤飛鳥が学生時代にイジメ被害に遭っていたことを告白している。
現役メンバーの佐藤璃果も、さる8月17日深夜に放送された乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、小学校時代に友人からもらった手紙には「ダサい、ブサイク、髪ボサボサ」などといった悪口か書かれていたことを明かして、ファンを驚かせた。
さらに8月21日深夜放送のバラエティ「上田ちゃんネル」(テレビ朝日系)では、OGの与田祐希が学生時代に回りの女子たちから理不尽な理由で嫌われていたことを打ち明けている。
乃木坂に加入早々にセンターポジションに抜擢された実績がある与田とあって、中学校に入学したタイミングで男子にモテたそうだが、その半面「悲しいことに、そのおかげで女子にめっちゃ嫌われて。『ぶりっこじゃん』みたいな」と、男子にチヤホヤされたことで女子に嫌われてしまったと説明している。
続けて、「もう、どうしたらいいかわかんなくて。(女子に嫌われないように)もう、そこで男になりました。ぶりっこって言われるのが嫌で、男みたいな生活を」と、回りの女子たちにぶりっこと言われないようにあえて男っぽい言動を取るようになったことを告白している。
「高校に入学したタイミングでもやはりモテたそうですが、中学時代に女子たちから嫌われたトラウマから、とにかく目立たないようにということだけ心がけていたようです」(エンタメ誌ライター)
ちなみに現在は女優として活躍し、与田と同期で乃木坂に加入した山下美月も、芸能活動を始めたぐらいの頃から、周囲から無視をされたり、陰で悪口を言われたり、仲間外れにされるということが増えたことを過去に明かしている。
「何でも、山下の見た目を侮辱したり、非難するような言葉が教室の黒板に書かれていたこともあったそうで、ドラマでありがちなイジメを実際に受けていたそうです。また、白石麻衣も中学時代に上履きを隠されたり、ノートに落書きされたりといった陰湿なイジメを受けたことで、高校は地元の群馬県を離れ、母親と埼玉に引っ越したという辛い過去があります。彼女の場合は、他のクラスメイトへのイジメを止めたことがきっかけでイジメの標的が白石に移ってしまったそうです」(アイドル誌ライター)
アイドルとして輝くためには、様々な苦難を乗り越えるタフさが必要だと改めて感じさせるエピソードの数々である…。
(石田安竹)
