大人女性の振る舞いを学ぶ!新年会で無理にお酒を勧められたときの対処の仕方
新年会の時期ですが、最近は“飲み会キャンセル界隈”の風潮もあって出席しない人もいるかもしれません。でも、職場などの新年会ではそうはいかないこともあります。そんな無理をして参加した場で、お酒を飲むことを強要されたらどうすればよいのでしょうか。
「お酒弱いので……」の断り文句は通用しないことが多いです。なぜなら、女性の場合は遠慮していると勘違いされることが多々あり、「そんなこと言わないで」とはぐらかされてしまうからです。
お酒を確実に断るなら“薬を飲んできた系”の断り文句を使うのがオススメ。「ちょっと体調悪くて頭痛薬を飲んできたので、今日は控えておきます」と言えば、たいていの節度ある大人であれば勧めてこなくなるでしょう。
本当にお酒が弱い人は、「飲み過ぎるとあなた(周囲)が大変な目にあいますよ」と脅してみるのもオススメです。「毎回、戻してしまうんです」「飲むと急に倒れてしまうので」「救急車を呼ぶことになってしまったこともあるので」など、リアルな実体験があればそれを盛り込むことで真実味が増すでしょう。
お酒を勧めてくるのが上司やお偉いさんなどでどうしても断れないケースでは、いったんグラスに注いでもらって“チビチビ飲み”や“飲むふり”をするのが得策かもしれません。
最近はノンアルコール商品も増えていますから、「飲めないので」と率先してノンアルを頼んでしまうのも一案です。まったく何も飲まないのと比べれば、無理に勧められることもないかもしれませんよ。
もし、嫌々ながらもお酒の席に出席するのなら、出席者の気分を害さないような方法でやんわりとう断りたいもの。ぜひ参考にしてくださいね。
