アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2026/01/21 15:45

【ばけばけ】年明けくらいから鼻についてきた髙石あかり演じるトキの「セリフの言い方」「松野家の人々の図々しさ」「平坦すぎるストーリー」

芸能
2026/01/21 15:45

 スタート直後は好評だったNHK朝ドラ「ばけばけ」の雲行きが、どうやら怪しくなってきたようだ。

 ネット上には「年明けくらいから見なくなってしまった」とする声が少なくないようで、その理由として「いつ見ても似たようなストーリーに疲れてしまった」「主人公・トキのシンデレラストーリーのようになってきて、サワに共感し始めたら見るのがツラくなった」「松野家の人々の図々しさが許せなくなってきた」「小さな事件が起きて笑って解決の繰り返しに飽きた」といった脚本の問題を指摘する声が割と目立っているようだ。

 中には「髙石あかりの『えっ、えっ、あっ、あっ、あのあのあの…』みたいなくり返しのセリフがしんどい」「トキが驚くと必ず『えっ』とか『あっ』とかを連発するのは台本にそう書いてあるのかな?それとも髙石さんの演技の癖なのかな?」「現代口調に変更するのはしょうがないとしても『ムリムリムリムリムリムリ』みたいに連打するみたいなセリフは落ち着かない」「最近は日本語と英語のダブルで短い言葉を連打するみたいに言うから、朝からしんどい」といった、セリフの言い方に対する違和感を指摘する声も少なくないようだ。

 NHK朝ドラの主人公には「苦労や忍耐をして夢をつかんでほしい」と願っている人が多いのもわかる。これまではそういう主人公が多かったのだから、当然だろう。しかし「ばけばけ」の脚本家・ふじきみつ彦氏は最初から「何も起こらないのにおもしろいと思ってもらえたら一番うれしい」と言っていたから、これから先もドラマチックな展開はないだろう。 

 トキの幼なじみで親友の野津サワ(円井わん)が、もう昔のようにトキのことを近くに感じられなくなってしまったように、一部の視聴者にとって「ばけばけ」は、「習慣視聴する」対象のような「近さ」を感じられなくなってしまったのかもしれない。

(森山いま)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

ギャルママモデル聖菜 小1娘との“別居生活”に波紋!動画での振る舞いにも批判の声も…

元「egg」モデルで、「小悪魔ageha」専属モデルとして活躍している聖菜のYouTube動画がネット上で波紋を広げている。聖菜は高校在学中の16...

浜辺美波に相次ぐ「激ヤセ」の声 要因は過密スケジュールか永瀬廉との“その後”か

 女優の浜辺美波が、11月3日公開の映画「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」に、神木隆之介とともに出演することが発表された。2人は、世界的に大...

高橋文哉主演映画「ブルーロック」ヒロインに畑芽育キャスティングで気になる「あの動画とのギャップ」

俳優・高橋文哉主演の映画「ブルーロック」(8月7日公開予定)のヒロイン、日本フットボール連合の若き新人職員・帝襟アンリ役にタレントで女優・畑芽育が...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop