HIKAKIN、はじめしゃちょーの「子供のYouTube出演」問題に物申す系YouTuberの“ごもっともな見解”
HIKAKIN、はじめしゃちょーといった好感度の高いYouTube界のレジェンドに、日本人の母とイギリス人の父を持つハーフのイケメンYouTuber・PDRさんが正月早々、物申した。1月4日付、自身のYouTubeチャンネル「PDRさん」で取り上げたのは、ともに「子供のYouTube出演」にまつわる問題だった。
まず、HIKAKINの動画について。2026年1本目となる動画をYouTubeに投稿し、ライブストリーミング配信サービス「Twitch」の視聴者とその動画を鑑賞。1歳の娘「ミニキン」とコタツを組み立てていると、一瞬だけ「ミニキン」の顔にかけていた加工が外れ、素顔が晒されることに。HIKAKINは思わぬ事態に、「えっ!?」と慌てた様子で、「ありがとうございました」と突如配信を終了させたのだ。動画はすでに非公開になっているのだが、PDRさんはこう話す。
「HIKAKINに同情する一方、これを防げた方法あったんだよなって思う自分もいます。子供を動画に出さないこと。あの編集すごい面倒くさそうだし、見落とすこともありそうだから、いずれはこうなる運命だったのかと。本人の自由ですけど、個人的にはHIKAKINのコンテンツ的に子供を出す必要ないんじゃないのかって思ってしまいますね。ファミリーチャンネルでもないしね…」
続いて、はじめしゃちょーの動画にも物申した。26年1月1日付、YouTubeチャンネル「はじめしゃちょー」にて、「ミニはじ」こと、子どもが生まれたことを報告。こちらは顔を隠すことなく披露しており、「もう本当に可愛い、本当に…恋させますからね、みなさん。ミニはじちゃんにみなさん、恋するかもしれません、いや、オレのただの親バカなのかもしれない…」と喜びの表情で画面を指さしたのだが、PDRさんはこう指摘する。
「はじめんが凄い親バカを発動してテンション上がってるのはわかるんですけど、インターネットがどういうところなのかわかってる身としては、『恋させますからね、みなさん。ミニはじちゃんにみなさん、恋するかもしれません』という言葉選びのチョイスはちょっと…」
HIKAKIN、はじめしゃちょーともに、PDRさんに言われずともインターネットの世界はよくご存知。子供の存在は、それすら忘れさせてしまうものなのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
